2011年05月22日

バリの民族衣装から気づいたこと

テーマ:日々のできごと
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読者登録して下さった皆さまありがとうございます。

ヴィラ


先日打ち合わせをした方もGW中はバリに行っておられたそうで、しかも私と同じウブド地区ということで、打ち合わせの前にお互いのiPadの写真を見せあって盛り上がってしまいました。

その方もヴィラ型のホテルに宿泊されたのですが、ヴィラ型の場合、部屋毎に間取りや景色が異なるため、同じホテルでも全然違う印象を受けたりします。ですので、口コミサイトを中心に探していったりすのですが、日本語検索だけでは、あまり見つからないんですね。

で、その方も英語検索を駆使して探しに探したということで「あれ、苦労するよねー」と、ますます盛り上がりました。(仕事しろw)

ここ数年の目標として、バリの長期滞在というのがあるのですが、それを達成した暁には、しらみつぶしに全ホテルの全部の部屋の写真を撮ってまわりたいと思います。

さて、そんな感じで帰国しても近くに感じるバリですが、前回民族衣装を受け取っていたので、そろそろそれの撮影でもするかーとスケジュールを調整中です。

▼民族衣装ってこんなの。

バリの民族衣装



この民族衣装は、現地の方からするとすごく高額で、セットで5,000円~くらいする代物なのですが、バリの若者にすごく売れているとか。「高いのに売れているってなぜだろう…」という事で、聞いてみると、これを来てお祭りやイベントにいくそうです。

そして、このお祭りやイベントはバリの若者にとって出会いの場だそうで、その時の勝負服なんだとか。売れているって聞いても「なぜ?」だったのですが、この話を聞くとすごく納得しました。


そして、こういう贅沢品の場合「使う場所があるか」っていうのがほんと大切ですね。


これ書きながら思ったのですが、今月末から構築するサイトは、この「使う場所があるか」というのを満たしているので、さらに手堅いなぁと、このエントリーを書きながらわくわくしてきました。

ちなみに、バリのこの話は一人の方から聞いただけなので、全然ちがったらごめんなさい(笑)





あとこの民族衣装は、日本でバリ式のマッサージやエステサロンをしているところへのユニフォームとしてニーズがないか調べてほしい?という、BtoB案件として持ち帰ってきたものになります。

このブログを見ている方の中には該当者はおられないとおもいますが、もし興味がある方がおられましたら、コメントやメッセージを通してご連絡いただければ幸いです。

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