お母さんになりたいぞなもし

2009年3月、KLCでの2回目の体外受精にて妊娠し卒業いたしました。→2013年10月二人目希望にてKLCで治療を再開しました。


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1回目のAIH実施後、先生より思いがけない報告を受けました。

先生「もすさん、この前の旦那様の精液検査ですが、クルーガーテストの結果が悪いんですよ・・・」

クルーガーテストって何?初耳ですが・・・?

クルーガーテストとは、精子の奇形率を調べる検査法のようで、
旦那の場合、正常な形をした精子が8.5%しかいない。
裏を返せば、奇形率が91.5%にものぼるとの結果冷

先生「この数値だと、AIHはもとより体外受精でも厳しいかも、顕微授精も視野に入れないと」

正直、この時は体外受精や顕微授精のことは全く考えていなかったので、頭の中が真っ白にshock*
一方で「これじゃ、何度タイミングをとっても妊娠しないはずだぁ苦笑」と原因が分かった事に対する安堵感もありました。

先生曰く、”精子の状態はその時々によって変わるから、今回は悪い結果でも次回は良くなっている可能性もあるから”とのことで、この後2回のAIHを受けましたが・・・

運動率も已然30%台と悪く、奇形率に至っては98.5%、94.5%と高いままだったため、3回目のAIHの結果が陰性に終わった後、本格的に体外受精を考え始めました。
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