最近風呂に入っていてよく気になっていることなんだが、

Xでの「リュウ・ケンの背負い投げ」についての考察である。


この背負い投げは相手の胸ぐら?あたりをつかみ、

遠くにブン投げる技なのだが、


私の思った最大の疑問点は

「投げるときどこつかんでるの?」ということである。


いやだから柔道の技と同じように服をつかんでるんじゃん!

というのが一般的な解答と言えるだろうが、


ファイターの中には上半身裸のやつもいる。


彼(ブランカ)とか彼(ザンギエフ)とか彼(サガット)である。



では順番に考えていくことにしよう。



1.上着を着ているキャラ

胴着を着ているリュウやケンはもちろん、チョッキ型のT・ホーク氏や、

春麗などがそれに該当する。


これらは普通に服の胸付近をむんずとつかんで投げていると思われる


男性キャラはいいんだけど、女性キャラへの対応が難しい。


特にキャミィはピチッとしたレオタードである。

つかむのは尋常ではなく難しいだろう。

服ではなく胸をつかんだら、紳士の国でも訴訟問題である。


つかみやすいやろうけど。むっ


そこでリュウ・ケンは女性でなおかつピチッとした衣装を着ている相手の場合、

指先にセロテープを付けているのではないかと考えられる。


凶器判定はないのでつかみにくい服でも安心だ。


これで第一の関門、「服(上着)を着ているキャラ」はクリアである。


解答1 男性キャラは服をひっつかんでいる。

女性キャラでつかみにくそうだと思ったら、試合前にセロテープ貼ってる。



2.ブランカ・ザンギエフ

これらのキャラは上着を着ていないので服をつかむわけにはいかない。


下段をつかむわけにもいかない。(´・ω・`)


そこで注目してもらいたいのは二人の胸元である。


そこには立派な胸毛がフサフサとしているではないか!

戦闘において、伸ばした髪の毛はつかまれやすく、

格闘をするものが髪を短くしているのはそれを回避するためである。


しかしこの二人はあえて(?)胸毛をチャームポイントとして残している。

ブランカはジャングル生活での剃り残し、ザンギはおしゃれポイントであろう。

そう、つかむところはたくさんあったのだ


あ、ダルシムも該当するけど、

彼の場合は首飾りのガイコツをつかんでいるのでしょう。


解答2 胸毛をつかんで投げている。(ダルシムはガイコツで)



3.サガット

この問題を考えるうえで一番厄介な敵である。


彼には、服もない。髪の毛もない。そして胸毛もない


さてさて一体どこをつかんでいるのだろうか。


この場合、つかむというかつまんでいるのではないかと思われる。

そう、皮膚を


サガットも帝王と呼ばれて久しく、だいぶ年を取った。

そのため皮膚にも細かなたるみが出てきているのだと考えられる。


真の格闘家は皮膚の細かなたるみも見逃さず、

 

指先でつまむ集中力と握力が要求されるのである!


解答3 加齢とともに出てきた皮膚のたるみ部分をひっぱってつかんでいる。



以上が私の考えた結論である。


・・・あ、フェイロンいたね・・・うーん、

彼は髪の毛があるからこっそり髪の毛つかんでるんじゃないでしょうか。

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スパ2Xやっててふと思ったんですけど、


体力ゲージが1ミリもないような状態であっても、

普通にキャラクターは立ってますよね。

息切れしてるわけでもなく、苦しそうにするでもなく。


あのメーターから察するに、タンスに小指ぶつけたら昇天しそうなもんだけど、

なんで普通に立ってられるんでしょうか。


ゲームの仕様だからといってしまえばそれまでだが、

真面目に考えてみた考察を少々(じゃないけど)。


真に受けないように(笑)


○あれは体力ではなく、精神力メーター

たどりついた結論がこれである。


精神力ならば、ちょっとでも気力が残っていれば立っていられるではないか!

そしてそのメーターが完全に0になってしまう=やる気がなくなってしまう なので

やられちゃったよーん という状態になってしまうのである。


つまり高濃度のストレスである。

体力はツワモノ格闘家ぞろいである以上、似たり寄ったりだと思う。

(男女差はあるだろうけれど。)


精神力を示していると推察した証拠はザンギエフのスクリューにある。


実際の格闘ではパンチやキックのダメージが投げより少ないかといえば、

ボクシングの試合などでもわかるようにそうではないと思う。

だから、体力メーターだとするとしっくりこない。


スクリューはコマンド投げだからダメージは大きい。

確かに肉体的なダメージは脳天直撃に近いので相当なものだろう。

でもまともにうけてもあの減り方では、体力的に計算が合わない。


ここで、精神力メーターだと仮定してみる。


まず、スクリューは相手をふんづかまえて、相手を逆さまにして天高くグルグル回し、

逆さまの状態のままグルグルして地面にたたきつけるという技である。


要はその間に、技をかけられているキャラが何を見ているのか、ということである。


私の見解であるが、女性キャラの場合、たぶん見るとヤバイ部分が見えているのだと思われる。

しかも、ぐるぐる回されているから気持ちが悪くなる。平衡感覚がおかしくなるだろう。

聴覚を攻められた上に、視覚でも攻められるのである。


これで精神的に何もないわけがないだろう。

結構な部分を削り取られるのは間違いない。


なので、女性キャラはかなり減り、男性キャラでもそこそこ減り、

同キャラ対戦のザンギエフ同士だとまれにあまり減らなかったりすることがあるのは

そのためだと考えられる。



そしてスーパーコンボのゲージは何を表しているのかだが、

これは脳内麻薬、エンドルフィン分泌量を

表しているのではないかと考えている。


打撃を受けたり出したりしているうちにランナーズハイのような状態になり、

メーターがたまる=どんどんハイになる。

そして一定以上の脳内麻薬が出ることによりメーターがMAXとなり、

普段では出せないような力や技が出ると考えられる。

その結果がスパコンなのだ。


○結論

実はあのメーターは心理を目に見えるよう視覚化したものなのである。

強き格闘家は1ミリ以下の精神力でも残っていれば倒れないのだ。


だけど限界超えると彼らも人間なので、

戦うのが苦しくなってやられポーズをとってしまうのである。

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折り返しの作り方

テーマ:




1、同じ色が2つ来ている場合。

(折り返しに必要な部分はひとつも確定していない場合からスタート)


折り返しの作り方



           ↓




折り返しの作り方2


折り返しに使う色が端に来るように連結させ、

隙なく折り返しを作ることができる。


折り返しには同色が2個以上必要になるのと、

作っている間は隙ができることが多いので、

同じ色が多めに来たら、折り返し部分の色にすると

スムーズに折り返すことができる。


周りの色との連携も必要だが、ここでは

折り返し部分のみに着目して組んでいくことを掲載する。


・折り返しに必要な2つのうち、片方がすでに置かれている場合。



次の2手で黄色が2つ来ているので、折り返しに使えそう。


       ↓


1手目(折り返しに必要な色の片方)を置いたところ。




2手目(折り返しに必要な色のもう片方)を置いた。


これで折り返し部分は完成です。

こうやって見ると結構やることはシンプルで、


・同じ色が2つ来たら、折り返し部分の色にすることを考える。

同色2つは、端に放り込むか、折り返しに利用するのが相性が良い。

(無駄な摩擦係数を減らせるため)


○ポイント

折り返しといえど、考え方は、ぷよぷよの基礎である

「4個の範囲」「バッティングしない位置」の延長線上にあります。


折り返し部分の摩擦係数は大きくなりがちなので、

(なので慣れないうちはぶちぶち、ちぎりまくったことと思います。

理由はそれです。)


同じ色を固めることで、

その摩擦係数を減らすことができます。




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