パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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新海美優が一時は首位に1打差まで迫りましたが、後半失速して初Vには届きませんでした。

雨の中逃げ切ったのはテレサ・ルーで-12。

 

今季は「スタジオアリス2017」に次いで2勝目。

JLPGA通算14Vを手にしました。

 

5打差の2位には武尾咲希、葭葉ルミ、新海美優でした。

 

ルーのパットはいつも芯を捉えているので転がりが良く直進性も高いですね。頭を良く残しているのでこういうパットが出来るのではないでしょうか。音もいい筈なんですが、その打音をTVではクリアーに拾ってくれないので物足りないですね(*1)。雨のせいもあったでしょうが。

 

新海のパットはゆっくりしたルーティンで落ち着いた動きなので安定感があります。今季は引っ掛けることが多くてパット不調で2週間前からパターを替えたのが奏功しているようです。

以前のパターは見たことないですが、今はマレット型で、引っ掛けは起こりにくいと言えます(*2)。

 面白いのは、新海の素振り。

ボールをパターグリップの背中に置き、右親指でそれを押さえてグリップして素振りします。

 何故こうするのか。グリッププレーッシャーを一定にしてストロークするようにその確認でこういう動作をルーティンに組み入れているように思えますが、真相をご存知の方は教えて下さい。

 

新海も頭を良く残したストロークをしていますが、この点での優等生は葭葉ルミですね。このブログを読んでるからです(嘘)。

宮里藍や上田桃子、原江里菜らはボールが1.5mくらい転がり出るまで目はボール(のあった)位置にキープしていますが、葭葉は2.5mから3mくらいまでそこから目を離さずにいます。ストロークの再現性という点では最も優れていると言えます。

 

この試合、「2014」「2015」「2016」に続く4連覇がかかっていた申ジエは7位T(-4)でのフィニッシュでした。

 

*1:TVの大型化、高精細化、薄型化は喜ばしいのですが、その煽りを食ってスピーカーが隅に追いやられてオーディオ系がプアーになっていますね。良い音の出るTVを期待しています。

 

*2:私はEDELパターを実戦に使って、練習グリーンでは極めて快調だったのに、現場に入ってからは引っ掛けが多くてさんざんな目に遭いました(→「パター形式は大切」)。やはり個人に依存するストローク形式に合ったパターの採用が望まれますね。

道具屋さんの「プチブレーク中パターフィッティング」参照ください。

 なお、私はいずれイーデルパターに再挑戦するつもりです。「トルクバランス」はストロークしやすいですし、36パットもした(イーデルを初めて実戦投入時のパット数)んじゃパット専門店?の沽券にかかわりますからね(笑)。

 

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