パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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宮里勇作がクローグリップで2週連続Vを達成しました。

「日本プロ2017」「中日クラウンズ2017」

 

S・ガルシアのマスターズVの記事で、今年の上位選手はクローグリップの選手が多かった、と書きました→「マスターズ2017」

そしたら週間ゴルフダイジェスト(WGD)さんがクローグリップの記事を取り上げてくれました。勿論、弊ブログとの因果関係は不明です(笑)

WGD(2017年NO.17)より一部を引用させて頂きます。

 

ーーーー

クローグリップのいったい何が凄いのか(記事前文より)

     (解説はツアープロの清水一浩さん)

 

先駆者たちがパッティングに悩んで行きついたのがこの形。

一番のメリットは背中の大きな筋肉を使ってストローク出来ること。

大きな筋肉なら余計な細かい動きが入らずに、どんな状態でも一定の動きしかできない。

 世界一の高速グリーンで、少しでも強くストロークしたり、ラインを間違えると考えられないほどカップから遠ざかるし、「ゴルフの祭典」でいかにトッププロと言えども緊張しないほうが難しい。

 この2点を考えると、大きく不器用にしか動かせない背中の筋肉を使えるパッティングスタイルのクローグリップの選手が上位に来るのは当然かもしれない。

 

ガルシアは2011年からクローグリップを採り入れて、パット不調から脱出している。PGAtourでのSGPは、 ( )内はランク。

2009年  -0.065(118)

2010年  -0.360(159)

2011年  -0.119(131)

2012年  +0.400( 26)

2013年  +0.591( 10)

(続きます)

ーーーー

 

ガルシアのパットのSTATSはクローグリップを採用してから飛躍的に良くなっていますね。

ここに挙げたSTATS以降はSGPもあまり冴えないんですが(今季現時点でもSGP=-0.819ランク204位)、、、。

それでもマスターズにその底力を発揮したのは、やはりクローグリップなのだと思います。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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