パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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地元沖縄で、それもメジャーを宮里優作が制しました。

「沖縄で勝ちたかった」ので、悲願達成ですね。

 

「中日クラウンズ2017」に次ぐ2週連続のVで通算5V。

この試合、ショットもパットも安定していました。

 

「勝つごとに余裕が出ている」(ご本人)、「強かった。まだまだ勝てると思う」(宮里藍)、「冷静なゴルフだった」(御父上の優さん)と、身内からも高評価。

「上手くなった。落ち着いてるし安定感がある」破れた谷口徹も評しています。

 

この日、2位で谷口を2打差で追うスタートの宮里は4ホール目で谷口を捉え、それ以降も安定したというか鋭いショットと安定したパッティングで落ち着いて試合を進めました(この日-6の通算-12)。

一方の谷口は試合功者で、自称「パットの天才」ですから、宮里もやりにくかったと思いますが、首位に立ってからも常に攻め続けたのが奏功した印象です。谷口はパットが決まらず3位T(-8)。

 

2位はこの日-6と躍進したB・ケネディ。

もう一人の3位は小平智でした。

 

宮里のパット。

前週もそうでしたが、この試合でも平均パット数=1.6852でランク3位でした。尤もベタピンに寄せているショットが多いので、こういう結果にもつながるわけですね。

右手のグリップをクローで握るようになってしばらくしてから、こういう良い結果になっているようですが如何でしょう。

 

天才の谷口は1.7414でこの試合のランクは8位。

この試合2日間は良かったですが、3・4日目は5回の3パットが有りました。天才でもこういうことがあるという事、パットは怖い(面白い)です。

因みに平均パット数ランクの1位は永野竜太郎の1.5385でした。

天才の名誉のために書きますが、谷口は毎年パットのSTATSは上位にいます。今季もここまでランク3位(1.7251)で、宮里勇作はランク6位(1.7305)。

 

選手会長が奮起してるので、JGTOの活力もUPされるように感じました。最終戦のJTカップ(←行けるところ)では宮里のパットを観察したくなりました(笑)。

 

ここ「かねひで喜瀬CC」のグリーン芝種は「シーショアパスパラム」です。沖縄だけあって暖地性の芝(C4植物に属します)です。

詳しく御知りになりたい方は→「かねひで喜瀬CC」をご覧願います。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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