パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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S・ガルシアとJ・ローズ、若い頃からの親友の二人がプレーオフですから両者に勝たせたいって気持ちになった方、多かったんじゃないでしょうか(-9)。

3打差の3位にC・シュワーツェル。

松山英樹は-1で11位Tでした(7〇2△でT28→T11)。

 

ガルシアもローズもパッティングは右手クローグリップで握ります。

 

何故なのでしょうか?

偶然とは言えないように思えます。

「5mのパットを1m転がすくらいのつもりでないとタッチが合わない」(*1)超高速グリーンですから、距離が長くてもショートパットを打つ感じですね。

ショートパットで必要なのは方向性。

ここでは微妙なタッチでの方向性。

これを実現するにはクローグリップが最適と彼らは判断して取り組んでいたのではないでしょうか。

 

今年は特にクローグリップが上位陣に目立ちました。

全てを観察したわけではないですが、、、、。

S・ガルシア

J・ローズ

P・ミケルソン(素振りはノーマルな握りですが、本番ではクロー)

A・スコット

 

アプローチの構えは距離が短ければ、構えも小さくと言われますが、オーガスタのパットでは、距離は長くても構えは小さく構えて対応しています。ローズは目一杯屈み込んで頸骨が水平近くまで前傾しています。

 

37歳で初のメジャーVを手にしたガルシア。

昔はこういうグリップではありませんでした。

クローグリップという工夫も奏功したと言えますね。

 

松山は「期待に応えられなくてすみません」とコメントしていました。

でも、最終日の踏ん張りは来年の期待に応えてくれるように感じました。

 

*1:これは、私の見た感じ。

   松山や池田勇太、谷原秀人に聞いてみたいところです(笑)。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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