パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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不調になるとパットのスタンス幅を変えるというのも、一時的には良くやる方法ですが、長続きはしないですね。人にはそれぞれ合ったスタンスがあるようです。

 

松山英樹は何年か前のマスターズの不調が原因で帰国後一時スタンスを狭くしましたが直ぐに戻しました。先輩プロがアドバイスして狭くしたと報道されていました。パットに関してはまだまだご本人は納得していませんが、ここまでPGAツアーでの実績が出てくると、今や先輩たちも下手なアドバイスは出来ませんね(笑)。

 

パットのスタンス幅はどう決める?という記事(週間ゴルフダイジェスト2014年NO.46)から要点を省略して引用させて頂きます。解説は江連忠さんです。

 

ーーーー

狭いスタンスが合う人

 ・インパクトゾーンが短い人(インパクト重視の人)

 ・振り幅が小さい人

 ・リズムが速い人

広いスタンスが合う人

 ・インパクトゾーンが長い人

 ・振り幅が大きい人

 ・リズムがゆっくりな人

 

(勿論例外もあるが、と断ったうえで)

自分に合ったスタンス幅を見つける「基本は土台が動かないこと」。

 

全英オープンのような強風が吹くコースでは誰もがクラブを短く持ってスタンス幅を広げる。

ところが広げ過ぎると動きにくくなるので、土台が動かず動きやすいスタンス幅を見つけることが大事。

スタンス幅を変えながら、目を瞑ってストロークする

  (目を瞑っていれば、土台が動いたり、動きが悪くなることが判りやすい)

とか、足踏みしながらストロークする

  (安定しながら、リズムよく足踏みできるスタンス幅を探す)

土台がふらつく人にはスタンス幅を広げさせる。

広すぎて動きが滑らかでない人やリズムの悪い人には狭くさせる。

と指導するが、

大切なのは(型にはめるよりも)立ちやすく打ちやすいスタンス幅を自分で見つけることが大事。

ーーーー

 

ゴルフでは何事によらず、自身で気付くことって大切ですね。

自分で気づくことって、自身に合っているってことですから、、、(笑)。

 

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