パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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パットのアドレスでオープンとするかクローズにするかという質問に対し、江連忠さんは以下のように答えておられます。週間ゴルフダイジェスト(2015年NO.39)から略して引用させて頂きます。

ーーーー

オープンに構えれば

 ・カップが見易くラインが読みやすい

 ・クラブや体を動かしやすい

 ・距離勘(原文は感:以下同じ)を出しやすい

   ・体が左に流れやすい

   ・体が開きやすくフェースも開きやすい

   ・リズムが速くなりやすい

  

クローズに構えれば

 ・狙った方向に打ち出しやすい

 ・ストロークが安定する

 ・フェースローテーションを抑えられる

   ・カップやラインが見にくい

   ・クラブや体を動かしにくい

   ・ロングパットの距離勘が出しにくい

 

という得失がある。

なので、一般的にはオープンは感覚派、クローズはストローク派と言われる。

 

大事なのは自分にとって

①立ちやすいかどうか

②ラインを見易いかどうか

③ラインに打ち出しやすいかどうか

④ストロークしやすいかどうか      で、これが出来るならどちらでも良い。

 

自分に合ったスタンスを見つけるには、30cm先にマーカーを置きそこに打ち出す。

それで1m、3m、5m、10mの距離を打ち、その時最もマーカーに打出しやすいスタンスが自分に合ったスタンス。

 

向きだけでなく広さや左右の体重配分、そして距離やラインによって変わるケースもある。

なので、自分に合うかどうかで考えるのが良い。

ーーーー

記事の中にありますが、J・ニクラウスやA・パーマーはオープンスタンス。谷口徹はクローズスタンスです。

 私(Green Keeper)はオールスクエアでアドレスします。

視覚情報のないグリーン上ではスクエアにしたほうが、自分のラインに正しくアドレスできると思うからです。また、パット不調に陥った時にも、オープンやクローズですと、開き具合・綴じ具合そのものが不調に関与しているかもしれないという不信感が出てくるので、変数を減らいたいという考えも背景にあります。

 

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