パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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全美貞にはツキがありましたね。

 

本戦の#18(パー4)では左OBと思われたボールが木に当たり真直ぐ戻って、左ラフ。

ここから、右バンカー上のラフへ。このホールをパーとして-7。

 

後続の藤崎莉歩が何度も難しいパットを決めていましたので、勝機があるように感じていました。

#17(パー3)の上≒8mカラーからのスネークのラインをジャストタッチで入れて3連続〇。これで追いつきました-7。(#18はパー)

 

プレーオフ1ホール目。

全は右FWをキープ。

藤崎は左FWバンカー、ここからグリーン右奥のラフ(本戦のそれとよく似た状況でした)。

ここからのアプローチはピン右下≒1.5m。

全は左上≒4mからのスライスラインをライン通りにカップ左から入れて○。

決着しました。

 

「優勝できると思っていなかったので大変うれしい」とのスピーチは本音そのものでしょうね。

 

1打差の3位には姜秀衍とキム ハヌル。

更に1打差の5位には金田久美子、笠りつ子、大山志保、青木瀬令奈でした。

 

全はこの試合2013年にも勝っています。→「PRGRレディース2013」

この時もプレーオフでヤング・キムを下しています。

その年以来、この試合は毎年(5年間連続)プレーオフでの決着となっています。

これで全はJLPGA通算26Vとしました。

 

あ、珍しい出来事がありました。

#17(パー3)で大山は奥のカラーから上手く下≒1mに乗せましたが、この返しをカップ手前に止めるという大山らしくないショートしたパットでパーを逃しました。

 そして、さらに右手でタップインさせようとしたパットがソールでボールトップに触れるというミス。ボールが僅かに動いたのでこれも1打。次打で入れての□という、大山らしくないミスでした。大山は#18(パー4)でも〇としてますので、このホールをパーで上がっていればプレーオフへの出場があったわけですから惜しいミスでした。

 

我々もこのようなタップインはしばしばやりますが、気を付けないといけませんね。

必ず正規のアドレスをしてストロークする選手もいますので、我々も見習いたいものです。

 

この日の藤崎は終始落ち着いたプレーをしていました。8年目(25歳)で未勝利ですが、この日の経験は近いうちに初Vにつながるように思います。

 

速く、硬いグリーン(スティンプ=12feet、コンパクション=24)だったので、この日は微風にも関わらず、ボールが思うように止まらなかったですね。男子選手並みのヘッドスピードやスピン量にしないと止まってくれないグリーンだったですね。これからはJLPGAもパワーゲーム、そんな選手が活躍する時代が来るのではないでしょうか。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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