パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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トルクバランス型パターを試打して大変良い結果だったので、実戦に使ったところ散々な目に逢いました。→「イーデルパター実戦」←36パットでした。

 

で、私が以前から使用しているマレット型パターを使ってラウンドしたところ、29パット。

30を越えたら困るな、と慎重に取り組んだということもありますが、これだけパット数の違いが出ました。これでも入れるべきパットを2回外してこの数字です(笑)。

 

これで、パットが上手いとか下手とかの判断はできませんが、自分に合っているパターを使うとパット数がこれだけ違ってくるという一例です。

 

イーデルパターはトルクバランスとは言え、ブレード型(いわゆるPING型)。私が長いこと使い込んできたパターはマレット型で慣性モーメントが大きく、私のようなストレート軌道のストロークをするゴルファーに向いています。

 

それに対して、ブレード型のパターはイン ツー インの軌道のストロークをする方に向いています。

ですから、自分に合ってない形式のパターを使ったのでは、なんぼ練習グリーンで結果が良くても、実戦では本来のストロークが滲み出て来て、結果が思うようにならないということですね。

 

パットに悩んでおられる方は、是非一度ご自分のストロークタイプがストレートなのかイン ツー インなのかと診断してもらうのが宜しいと思います。

大手量販店では「iPING」というスマホアプリを使って10分くらいの時間で診断してくれます。

どこでも無料で対応してくれます。

 

勿論、Dさんのような専門家に診て貰うのが最良ではあるのですが、、、。

その上で同じくDさんの記事「パターの種類について」を参考にしながらパターを選ぶということも大切だと思います。

 

イン ツー インかストレートかは、人それぞれ固有でどちらかに決まっています。

4スタンス理論では、人の動きの特徴として、4つのタイプに分けてゴルフの動きの向き不向きを理解して自分のタイプに合致している動きを身に付けることで各種のスキルを効率よく習熟させようというものですが、パットのストロークについては2つのうちの1つが自分の天性の動きですから、同じように自分向きのストローク&パター型式を採るのが習熟の近道と言えると思います。

 

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