パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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カップに届かなければ入らないことは十分承知しているはずなのに、我々は何故パットをショートするのだろうか。誰もがこの失敗を冒すが、ミスの頻度を減らす方法はある。

として、「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボール・マガジン社刊)の一節は次のように、打ちきれない理由とその改善策について解説しています。

 要旨を引用させて頂きます。

ーーーー

ショートする一つの簡単な理由は、グリーンのスピードの読み違えだ。意図したペースで打ち出したはずなのパットがショートした場合、グリーンのスピードを読み誤ったことになる。

思ったよりアップヒルだったのではないか。もしそうだったとしたら、グリーンの地形で気付かなかった部分はどこだったのか。

 グリーンは思った以上に逆目が強かったのではないか、或いは前の数ホールに比べて遅かったのではないか。

 グリーンの芝をより注意深く観察すること。

 そして、全てのパットを参考にして、グリーンのスピードをより正しく判断できるようになって欲しい。

 我々は最高のラインを読む作業に没頭し過ぎて、そのパットに求められるペースに気を配ることをつい忘れてしまった場合に、よくショートする。

打った瞬間に「あっ、弱い!」と悲しげに叫ぶのはそのためだ。

 解決策はルーティンを必ず実行することだが、ストロークの大きさとパットの転がるペースを慎重に判断する意思を強く持つことが必要であり、ボールがカップに躍り込む様子をイメージすることの重要性も忘れないで欲しい。

ーーーー

タッチを合わせることの難しさは、それが勘に頼る以外に方法がないからですね。

しかし、ここにあるように、グリーンのいろいろな情報から、そのパットが求める最適(に近い)タッチを類推することは可能です。

 最良の情報収集は、先打されるパッターの転がりを参考にすることです。

どのくらいの速さで打ち出されているかが分かるので、その瞬間(*1)にそのパットのタッチが良いのか、ショートするのか、はたまたオーバーするのかが想像できます。それを参考にして自分のパットのタッチを思い浮かべることが出来ます。

 

*1:勘は見ることが出来ませんが、転がっているボールのタッチを予測することはほぼ正確に予測できます。

 ボールの転がり速度は、距離に比例して減速するので、出球を見た瞬間にあのペースで行けば丁度良いとか、ショートするだろうとか、瞬時に判断できます。人間の脳って凄いですね。

 

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