パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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練習グリーンでの試打結果が良かったので、ラウンドに使ってみました。

結果はボロボロでしたが、これはパターのせいではありません。腕のせいです。
もう一つの理由は、長年マレット型を使ってきたので、そのストロークが染み込んでいるので、ブレード型には最後まで馴染めなかった、事だと考えています。
 
「イーデルパター試打」でショートパットが安心して入れられる、と書きました。
それが今回は全くもって入りませんでした。
グリーンは高麗で、スピードは≒9フィートでした。
この時期ですから、芽もきつくなく、極端な高麗感はなかったのに、です。
 
で結果から、36パットでした(泣)。3パットが4回です。
長いパットを1m以下に寄せてからが問題で、決めるべきパットを4回も外しました。
見事でしょ、これだけ外すと(爆)。
2パットが6回。これは50cm以下に寄せたので、目を瞑っていても入る距離。
1パットが2回。
 
私は長い距離の場合の距離勘がどうかな、と臨みましたが、これは意外に寄りました。
≒16mのかなりの傾斜の下りを横50cmに寄せることが出来ましたので、距離勘は予想以上に合わせることが出来ました。
 
ショートパットを多く(4回も)左に外した原因は次のように考えています。
練習グリーンでは、真っ直ぐにストロークすることに専念したせいか、左に出るということはなかった(今日はいける、と考えたくらい)ですが、本番では左にでました。こうなるとストロークそのものが気になりますね。何も考えずにストロークすることが出来なくなります。2回目が出たときには、もう諦めました。そしてその原因を考えました。
私がマレット型を使いだしてから、かれこれ20年です。ピン型は慣性モーメントの関係から、ストロークはイン ツー インになりやすいですね。日頃からマレットを使っているので、その差が顕著に顕れた可能性があるので、それで自分を納得させました。
それに高麗と言うことも頭から捨てきれず、ショートパットを強めに打ったことが左に行かせたとも考えられます。
 
こういうところは「Dさん」のような専門家であれば、パターの特性を良く把握しておられ、扱いにも習熟なさっておられると思いますが、私の付け焼刃ではあっさりと門前払いを食らった次第です。
 
なので、友人にこのパターはお返しすることにします。
試打をしていた段階では、何とか私のものにする手立てまで考えていたのですが、、、。
 
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