パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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高速グリーンで3パット多発。ショットは良くてもスコアには泣く。

こんな経験は誰しもあると思います。
 職業柄(笑)申し添えますと、高速グリーンはクォリティーが高いということですから、変な曲がりなどは生じません。高速グリーンをウリにしているゴルフ場もあるくらいです。
なので3パットは腕のせいです(笑)。
問題は、日頃と違う速さなので、タッチが合わないということに尽きます。
極端な場合を除き、日頃のイメージよりも遅いと対応はしやすいですが、、、。
速い場合はどうしたら良いか、という記事がありましたので、「GOLF DIGEST」(2017年NO.3)(既に4月号発売中ですから許して下さいね、GD社さん<m(__)m>)より一部を要訳して引用させて頂きます。解説は丸山大輔。
 
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パターマットと相性が悪い
日頃のパターマットの練習は、最後に上りになっているので、タッチを強くしないと入らない。
基本的に強いタッチのストロークが出来上がっているので、高速グリーンでは大オーバー。
その次はビビッてどんなタッチで打っていいのか混乱する。
 
朝の練習が大事
①右手1本だけで入れる練習をする。距離勘はやはり右手。
  ヘッドの重さを感じながら丁寧に(*1)。
②自分の距離勘(原文は感、以下同じ)を作っておく。私(丸山)はいつも15歩。
③短い距離を入れる。チビらないようにしっかり練習しておく。
グリーン上では
①ボールとカップより下の三角形の頂点を探し、ここから(ラインを)見る。
②曲りを大きく読む。上から入れることでカップを大きく使う。
③アプローチは絶対に手前につける。
  奥からの1mよりも手前の2mが正解。
鉄板距離勘を作る(*2)
(日頃の対策としては)
パターマットで練習するときは、ジャストタッチで入れる練習をする。
傾斜の前で止める練習でもいい。
いつも同じタッチで打てるように、いいリズムのストロークを体に覚えさせることが大事です。
ーーーー
 
*1:mizu-toshiさんは毎日、片手パットも取り組んでおられます。→「パット練習片手打ち」
   これに触発されて、私もその後続けていますが良いですね。
   片手ですと、慎重にゆっくりストロークすることになります。
   両手でストロークするととても安定感があることが実感出来ます。
 
*2:岡本綾子の言う「得意な距離を作る」と言うことと符合しますね。
 
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