パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「パッティングは上手いほうだと自負してきたし、実績としても合格点に値すると思っている」と仰るのは岡本綾子。「週間ゴルフダイジェスト」(ゴルフの、ほんとう2014年NO.22)から要約して引用させて頂きます。
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自信を持って打ったパットがカップに蹴られる時もあるし、長くて複雑なラインでOKの距離に寄せられれば、と言う気持ちで打ったボールがカップインすることもある。
パッティングは、最終的に「入るか、入らない」というギャンブルに似た部分があると考えてもきた。だからこそだが、私は少なくとも、パッティングが苦手だ、と思ったことは一度もなかった。
 
プレーヤーは距離や傾斜、芝目の向きに加え、基本的なグリーンの速さを考慮に入れてカップまでのラインをイメージし、タッチを合わせます。
タッチとはボールをヒットする速さの感触や、ストロークの大きさのことを意味し、それで打ち出されたボールの初速が決まる。同じストレートラインのパットでも、順目ならデリケートに、逆目なら強めに打つというわけ。
 
(ここでアヤコさんは1991年の全米女子OPENの最終日最終組最終ホールのバーディーパット。軽いフックと呼んだが右に外した原因が分からず、後から戻って検証したがフックで入り、それでも分からず、少しタッチが弱かった、と自分に言い聞かせるような結論を出しています。この試合はP・ブラッドリーのVでした)
 
つまるところ、自分では気が付かなかった(或いは認めたくなかったかも)けれど、スライスラインを苦手としてことを”発見”した。
 
パターはスクエアに引いて、スクエアに当てるストロークをすることが大前提。
どんなラインであれ、曲がり始めるポイントをターゲットに取り(*1)、そこまで真っ直ぐに打出すのが基本。
パッティングに必要なのは、打つ前の綿密な観察と判断。スクエアでスムーズなストローク。
それに失敗を怖れない度胸、と言うことになるでしょう。
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*1:正しくは曲りの頂点よりも外側(高い側)を狙う必要があります。
 
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