パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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ショットではグラブをして、パットではグラブを脱いでる方が一般的ですね、プロでもアマでも。
 
アヤコさんこと岡本綾子はグラブをしたままパッティングしていました。
その理由は「微妙な感覚を出すのは右手だから」(左手にグラブしてても関係ない、の意)とご本人が仰ってました(「週間ゴルフダイジェスト」2013年NO.43)。要旨引用させて頂きます。
 
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冬場は手が荒れるので、右手にも(左手用を裏返して)使っていた。この即席両手グローブは雨の日にも有効、雨の日には合皮がおすすめ。
 
だが、手のひらの感覚が鈍るのは避けられないので、試合では右手には使わないようにしていた。
私はショットにせよパッティングにせよ、左手はスイングの動きを支える役割を務め、右手がコントロールする役割を負っている考えているので、特に微妙なタッチが必要になるパッティングでは、右手の感覚を大事にする。
F・カプルスのようにいつも素手でプレーする(*1)タイプでなくても、場合によっては素手でプレーする選手もいるが、そうすることでより掌の感覚を鋭敏に保ちたいという考えに立ってのことだろう。
 
私は普段、パッティングでも左手のグローブは外さずにプレーする。
着けたり外したりすることで、クラブをグリップする感覚が変らないようにするため。
手のひら感覚を大事にするやり方は、人それぞれと言うこと。
いずれにせよ、グリップは体がクラブと接している唯一の接点なので、このポイントを覆っているグローブにもプレーヤーは大いに気を配るべきです。
(この後、アヤコさんにしては珍しく笑いを誘う自慢話があるのですが割愛させて頂きます)
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*1:私(Green Keeper)はもう20年以上素手です。
   同伴者がよくそのことを質問されます、何故?って。
   「買えないから」と答えています(笑)。
   雨のプレー中、グラブが濡れて滑ってしまい、試しにグラブを脱いでタオルでグリップと手を良く拭いてスイングしたところ、大変良い感触でスイングできました。
 それ以来、グラブは使ってません。
 グラブしますよ、真冬は。それは防寒用であって、スイングの時には脱ぎます(笑)。
 
寒いさ中ですね。
アヤコさんのようにグラブ着用のままパットすることも試してみるのは如何でしょうか。
 
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