パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「身体の力みがとれればとれるほどヘッドの動きが良くなる」
 
これは3年前に永眠されたB・トーランスさんのパッティングへの心得を述べたものです。
P・ハリントン、L・ウエストウッド、I・ウーズナム等欧州の名選手を育てたスコットランドの伝説的コーチですね。
「週間ゴルフダイジェスト」2016年NO.33から一部を引用させて頂きます。
 
ーーーー
パットの型なしと言われてきたが、型はなくてもパターヘッドの動きをスムーズにすることは大事なことだ。
そのためには力みは禁物。
パットは基本的に足を止め、肩や胸、腕だけでストロークするもの。しかし、体全体はリラックスして肩に力みのない状態にしなくてはならない。
力みが取れれば、ヘッドがテンポよく動き、フォローに向かってスムーズに出ていくようになる。
 
次に大事なポイントは、ヘッドを低く上げて高く出すこと(*1)。
フォローで振り子のように自然に高く出ていくようにストロークすると、ボールに順回転がかかり、転がりが良くなる。ボールにオーバースピンをかけるのが、カップインの確率を高めるいちばんのポイントだ。
 
オーバースピンをかけるには、球をつかまえることも大切なポイント。
球のつかまらないストロークでは、方向も合わないし距離勘(原文は感)も出ない。
 
肩の回転を主体にして、フェースが開かないようにボールを包み込む感じで、ほんの少しアウトサイドに降り抜く(*2)。
ヘッドの開閉を使わず、直線的に動かす。
これで球がつかまり、傾斜や芝目の影響を受けにくい転がりになる。
 
パットの名手と呼ばれる選手は、みなフォローでヘッドがよく出ていく。
イメージしたライン上に気持ちいいくらいスーッとヘッドを送り出す。
あなたもそんなストロークを身につけてほしい。
ーーーー
 
*1:D・ストックトンさんや宮里優さんは、フォローを低く出せと指導なさいます。
 私ですか?私は自然の振り子のようにストロークされることをお勧めします。
 低く出せと言うのは、ルックアップしないようにすることを言い換えたことと理解しています。
 どうぞ試しになさってみてください。頭の高さをフォローまで変えないで、自然に振り子のようにストロークしたら、順回転がかかりますよね。
 
理屈が知りたい方は「理想の転がりを得るストローク」をご覧ください。
 
*2:一般にはストレート(真っ直ぐ)にフォローを出します。
 ボールにドロー回転を意識的にかける「道具屋さん」「mizu-toshiさん」は若干アウトにフォローを出していると思います。トーランスさんもドロー回転で転がりの良いパットをしなさいと言われてるのだと思います。
 
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