パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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Dさんがリブログして下さった記事「EVERY SHOT CUNTSから」に面白いデータをグラフになさっておられるので借用させて頂きます。

ツアー選手とアベレージゴルファーのパットのカップイン確率の差です。

 

原典(「ゴルフデータ革命」M・ブr-ディ著 吉田晋治訳 プレジデント社刊)にはスクラッチプレーヤーも記載されてますが、ツアー選手のそれに近いものです。表になってるので分かりにくいですが、グラフですと一目瞭然にその差が分かりますね。

 

1feet(≒30cm)ですと、プロでもアベレージでも100%カップイン。

実力は同じ(笑)。

 

距離が長くなると実力差が出てきます。

5feet(≒1.5m)になると、プロは77%のカップイン率に対し、アベは49%(*1)。

 

Dさんが指摘されているように、例えば12mのパットが1RNDで6回あったとして、そのアプローチパットを寄せきれずに1.5mが残るようだと、スコアは2打以上違ってくるということになります。→詳しくは「EVERY SHOT CUNTSから」をご覧ください。

 

なので、PING社のパターのフェースには「TR溝」という仕掛けがついていて、距離勘を良くする(具体的には芯を外しても距離のロスがない)ようにしています。

即ち、スイートスポットを広くしているだけでなく、そのスポットエリアで打てば、ボールの初速が変らないので、同じ距離を転がるにしてもタレてしまうことが少ないというご利益があります。

 

*1:グラフを横に見ても面白いですね。

 50%の確率で入れるプロの距離は8feet(≒2.5m)に対し、アベが50%の確率で入れられる距離は5feet(≒1.5m)。

 プロは、ラインの読みやセットアップ、打出し方向精度など総合的に見て、アベよりも≒1.7倍も上手いとも言えます。なお、PGAtourはセッティングも厳しいですから、大体2倍くらい上手いんだとも言えます(笑)。

 でも、この差はショットと違い、縮めることも可能なんですね。

 

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