パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「川村昌弘のパット1」に続きます。

 

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ヘッドアップは禁物

僕は昔からショートパットがへたくそ。

プロ1年目が終わるころに「これでは5年、10年はやっていけない」と思い、いろいろ考えて試行錯誤、今の形になってきた。

パットもやはりテンポが大事で、タッチはリズムで作るものだ。

打ち急いだりしたら、タッチは出ないと思う。

 

ライン読みでは、カップに至る線上の最後の1~2mで立ってみる感覚が一番。

ボールの後ろとカップの後ろ、傾斜の低いほうからと3方向から見る。

距離勘(原文は感)はフィーリングオンリー。

ロングパットだと勝手に振り幅が大きくなる。

まずはボールを打ち出す方向にちゃんと構えることが大切だ。

 

プロも一緒だがパットではヘッドアップは禁物。

プロアマ戦では「顔を残して打てば大丈夫です」とアドバイスしている。

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この記事には書いてないですが、川村はショット用のグリップをパターに挿して使っていますね。他にはこういう使い方をするゴルファーは聞いたことないですね。

前回記事のように、パットはショットの延長、同じ感覚で打つという考え方から、こうしているのだと思います。

 

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