パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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2016年度、JGTOのパーオン率1位は川村昌弘(68.87%)。

 

感性を生かしたゴルフをする川村ですが、平均パット数は1.8345でランク89位でした。

パッとしません(笑)が、海外遠征でグリーンの芝種や管理の違いなどには慣れっこになってきているので、これからが活躍を期待される選手ですね。

 

その川村が「マイゴルフ」(日経新聞)に自身のパットについて書いていましたので、要旨を引用させて頂きます。

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ショットの延長

パットもショットの延長、同じような感覚で打ちたいと思っている(*1)。

グリップもショットと一緒で、右手小指と左手人差し指を絡ませている。

パターを軽く握り自然体でアドレスする。大きなスライスならオープン。フックだとクローズ。

自分がラインを出しやすいように、アドレスは向き、スタンスなど全て変わってくる。

よく「(ボールは)目の真下で見る」と言うけど、僕もそんな感じだ。

素振りをすることはない。昔からそう。ラインを読んだらシンプルに構えてさっと打つ。

調子が悪くなると踵体重になるので注意している。

 

僕の特徴は大半のゴルファーが「静」の状態からテークバックするのと違い、パターを1回小さく後ろに引いて前に出し、テークバックして打つこと。

「1、2」でなく「1、2、3、4」である。

始動のきっかけがなくてショートパットが怪しくなり、昨秋(2015年秋のことですね)からそうするようにしたら固まらず淀みなく、いいテンポで打てるようになった。

(続きますが、ロングパット?なのでレイアップさせて頂きます)

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*1:B・クレンショーの解説するB・ジョーンズのパットを同じですね。

   →「B・ジョーンズのパット」

 

海外に転戦して、いろいろな状況でも対応できる力を身につけてきているからかな、パットにしてもオールラウンドのプレーが出来るようにこういうスタイルになってきているように思います。

 

やり方は人どれぞれですが、川村のやり方を真似る(試す)価値はあるように思います。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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