パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「ゴルフ『80を切る!』日記」から引用させていただきます。

 

パットの名人であるB・クレンショーがB・ジョーンズのパッティングについて語っています。

「Ben Crenshawの解説」 

なお、この日記の著者である高野さんの解説では、B・クレンショーはB・ジョーンズを崇敬する真摯な研究家なのだそうですね。

 

ーーーー

Bobby Jonesのパッティングは、フル・スウィングのミニチュア版である。

バックスウィングの長さが異なるだけで、何も変わらない。

W・ブラザース制作のゴルフ・レッスン短編映画で、彼はパッティング・ストロークの際に(特に長いパットの時)膝を動かすことを奨励している。

Bobby Jonesはそれがストロークにスムーズさを加えると感じていた。

硬直していてはスムーズなストロークは生み出せない。

 

Bobby Jonesの若い頃は両足(特に踵)を近寄せ、屈み込む姿勢でパットしていたが、1920年代からグランドスラムの年である1930年にかけては、彼は両方の踵をくっつけ、背を伸ばした姿勢てパットしていた。

 

スタンス・ラインはターゲットに対しややオープン、完全に自然で快適で、美しいバランスを見せている。

それはほとんどチップ・ショットか短いピッチ・アンド・ランの構えのように見える。

私(Ben Crenshaw)は緊張が感じられないことによって(若い時のものより)このポスチャーを好む。

そして、これが彼の偉大な成功を達成したメソッドなのだし。

 

Bobby Jonesのメソッドはとても単純明快で、パットの狙いを定めたら、ボールの前にパターヘッドを置き、それをボールの背後に移し、すぐストロークする(*1)。

全てひと続きの動作で行われる。どの時点でも停止することはなく、終始動き続ける。

 

Bobby Jonesのストロークはとてもリズミカルでスムーズだった。

彼はパターヘッドを真にスウィングさせ、その長いストロークは美しかった。

彼自身は掃くような動き(*2)を好んでいた。

 

彼は、短い突くようなストロークはスムーズさと安定性を欠くと感じていた。

 

正しいストロークには傾斜を判断する能力と適切な強さを達成することが必要だと、彼は語っていた。

これ以上付け加えることは何もない。

それはまさに私がトライしていることなのである。

ーーーー

 

特別長いパットでは、我々も膝まで使う体の動きが伴ってスムーズなパットが出来ることは体験的に知っています。→「パンチを避ける2」

 

*1:このルーティンは、日本にも輸入?されていて、昔は多くのゴルファーが、パターをボールの前においてから、そのヘッドをボールの後ろに置きなおしてから、ストロークに入りました。今でも、私の友人の一人は、これをルーティンとしています(笑)。

 

*2:プロへのパット指導もされるD・ストックトンさんはパットは「掃くように」せよ、と指導しておられます。→「パットの上達⑰」

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。