パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「ぴったりの距離がベスト」に続きます。

 

「『ネヴァー・アップ、ネヴァー・イン』という有名な格言は、多くの場合カップに向かって強くバーン!と打つことの口実になっているように思われる。

その文句はまた、1~2メートルもオーヴァーするボールを見守るプレイヤーが『少なくともボールにカップインするチャンスは与えたんだ』と自分を慰める際にも用いられる。

 

といっても、それは大したチャンスには思えないが…。

もちろん、ラインに真っ直ぐ転がったもののショートして止まったボールがカップに入るなんてことは想像出来ない。

しかし、カップを通過したボールがカップに入らないこともまたハッキリしている。

過度に強く打たれたボールがカップに入るには、たった一つの進路しかない。

それは正面玄関の真ん中であって、カップ後方の壁が暴走停止装置として機能していることが不可欠である。

私のホームコースのクラブ・プロStewart Maiden(スチュアート・メイデン)は何度も次のように云っていた。

『ボールがカップに到達して息絶える時、ドアは四つある。ボールが縁にかかれば正面玄関、裏口、あるいは左右のドアからも入り得る。

だが、速いスピードのボールは正面玄関の真ん中を通らねばならない。速い転がりで到着するボールに左右のドアはないし、裏口も存在しない』

彼のこの言葉は、特に高速グリーンにおいて正しい。

遅いグリーンでは、ハードに打たねばと判断すべき時もあるだろう。

 

また、軽々に扱えない第二パットの問題がある。

私の経験から云って、欲張り過ぎたアプローチ・パットの後で、連続して1~1.5メートルのパットを沈めるのに全力を尽くすことほどプレッシャーのかかるものはない。

私の場合、長いパットが入るのはカップで息絶えるように届かせた時であって、ハードに打った時ではない。

もし、息絶える際にボールがカップの縁にかかれば、大抵の場合それは転げ込む。

もし縁にかからなければ、残った距離は帽子の直径ぐらいのものなので、仕上げのパットは単純だし心理的負担はゼロである。

ーーーー

昨年のJTカップの解説で、丸山茂樹が言ってました。

「タッチは360°どの方からも入るように」と。

これも同じですね。

ショートパットでは丸山もこんなことはしていませんが、長いパットではジャストタッチがベストだという意味の解説です。

 

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