パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「ぴったりの距離がベスト」に続きます。

 

B・ジョーンズは次のようにも言っています。

ーーーー

『身体と両脚を動かしてはならない』という一般に認められたセオリーがあることは承知している。

だが、私はその理論は誤解されていると思う。

私自身のことはおいといて、パット名人であるWalter Hagen(ウォルター・ヘイゲン、1892~2069)、Johnny Farrell(ジョニィ・ファレル、1901~1988、1928年のU.S.オープン優勝者)、Francis Ouimet(フランシス・ウィメット、1893~1967、1913年のU.S.オープン優勝者)の三人を見てほしい。

Johnny Farrellは特に距離を必要とするアプローチ・パットにおいてパターを高く上げ、膝と身体を使う。

Francis Ouimetは両肩を動かす。

身体を動かさずに肩を動かせるものだろうか?否である。

 

私は両手を向かい合わせにする。

すなわち、両方の手の平を向かい合わせにし、手首も互いに向き合って動く。

 

私のパッティングが悪化するのは(それは時として最悪になるのだが)、どのようにストロークするかに集中するあまり、ボールをカップに沈めることをちゃんと考えなくなる時だ。

 

私は常にアプローチ・パットに長けていたし、トップ・クラスとは云えないまでも今やそれらを沈めるのも結構上手くなった。

 

だが、私の結論は、充分スムーズで正確なストロークを身につけているなら、そういうストローク法を可能な限り忘れて、ボールを穴に入れることに集中すべきだということだ。そもそも、それがゴルフの起源だったわけだし」

ーーーー

下半身は固定しておくというのは振り子式のストロークではよく言われることですが、それはショートパットやミドルパットで言えることであって、せいぜい十数mまでが限度だと思います。ロングパットで無理やり下半身を動かさないでストロークすると全く距離勘が合わない結果にンります。

20m近い距離のパットを入れるのは至難の業ですし、入ったらそれは自慢できることではなく偶然の産物と思うべきで、この場合はカップ至近に寄せるという考え方が大切です。

これだけ長い距離を転がすには、体全体のスムーズな動きが必要で、それには膝の柔軟な動きや腰の回転が大切になってきます。

 

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