パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「バーディーパットを沈めるには」では、カップの手前に色鉛筆を横たえて、それを超えるくらいの強さのタッチが良い、とUPしました。

 

誤解があるといけませんので補足しさせて頂きます。

あくまでこれはショートパットの場合であって、ロングパットでこれをやったら大きなミスになりかねません。何故なら、ロングパットでこれをやった場合の距離勘の誤差が大きかった場合、1mどころではなく2mも或いはもっと大きくカップをオーバーしてしまう可能性があるからです。

ロングパットではジャストタッチで、入れるというよりもカップ至近に寄せるというのが安全です。

 

「ゴルフ『80を切る!』日記」のティップスによると、あのB(ボビー)・ジョーンズは次のように言ってます。「ボビー・ジョーンズのパッティング」より、一部を引用させていただきます。

ーーーー

 少年時代、上手だったパッティングが劣悪になり、1~1.2メートルの距離を転がる間には、色んなことが起ることを発見した。それは、昔も今も私にとって常に困難な距離である。正直云って、私は1メートルの距離よりは、絶対に沈めなければならない3メートルのパットに直面する方がいいと思う時がある。

 私は、常にラインより距離が重要だなどと云うつもりはない。60センチ、1メートル、1.2メートル、あるいは2メートルのパットを成功させるにはラインが全てであって、どれだけ強く打つかを案じる必要はない。

 ボールがカップに届けばいいのであって、バーン!と打っってはいけない。

 だが、アプローチ・パットにおいては、重要なのは距離である。  

 

もし、私がラインに集中して距離に無頓着であれば、もっと頻繁に1パットを成功させられるだろうが、同時にもっと多くの3パットもすることだろう。

 

だから、ぴったりの距離であることは、何より望ましいのだ。

ーーーー

球聖と言われるB・ジョーンズ(詳しくは→ウキペディアの「ボビー・ジョーンズ」参照)がいうのですから、信ぴょう性が高い!(笑)

 

ここでB・ジョーンズはロングパットとかショートパットとか断っていないですが、「アプローチ・パット」はロングパットそのものですね。

そういう場合は距離を合わせるのが大切だと球聖が断じています。

 

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