パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「ゴルフ『80を切る!』日記」よりその要旨を引用させて頂きます。

詳しくは→「バーディーパットを沈めるには」をご覧願います。

 

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PGAツアーの4年間250万回以上のデータから、シカゴ大とペンシルベニア大の研究で、ツアープレーヤーたちは

・バーディーパットを打つ場合、パーパットを打つ場合よりも7.4mmほどソフトに打っているということが判った。

・イーグルパットを打つ場合は、(更にその傾向が強く)≒3cmもソフト(短く)打っている。

 

このことを一般ゴルファーに当てはめても拡大解釈とは言えないだろうとの前置きの後で、、

 

潜在意識的に、バーディーパットをミスした時に(オーバーが大きく)パーパットを失う可能性があるので、「勝利を愛するよりも、敗北を嫌う」(損失回避)心理が働くことを意味していると分析しています。

そして、守りの姿勢に害は無いとは言え、生涯のベストスコアを目指すなら(失敗しても命に別状はないので)、常にショートに偏重する態度を改めるべきで、そのためには次のような練習を提案しています。

 

1.練習グリーンのカップの手前に鉛筆を寝かせ(4本のテーで固定)、ボールが鉛筆をポンと乗り越えてカップインする強さでストロークする。

  1mの距離で始め、2m、3mと距離を伸ばし、しっかり打つという感覚を身につける。

 

2.ラウンドでは、カップの前に鉛筆があるということを視覚化する。

  必ずしっかり打つという基本を遵守する。

  ボールにイメージ上の鉛筆をポンと乗り越えさせる強さで打ち、パーで甘んじる連中をハラハラさせながら、あなた一人がバーディーを連取するのだ。

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この損失回避の心理って、私の場合も働いていますので、納得です。

この鉛筆を置く練習ってなかなか出来ませんが、マット上で鉛筆をテープで止めたりして、強めの練習する事は可能ですね。

 

因みに、色鉛筆(断面が円形)を使って試したところ、鉛筆を乗り越える強さって、大したことないですね。詳しく計測することもしなかったですが、私の感覚では30cm位強めに打つって感じでした。

強く打つと、それこそ損失回避の気持ちが働きますが、ほんの少し強めに打つということでしたら、何ら問題なく出来るように感じました。

 

更に普通の鉛筆(断面が六角形)でやってみたところ、これは凄い抵抗があって、1m以上オーバーする強さでないと乗り越えないです。

 このくらい強く打てれば、いわゆる壁ドンですね。

 

これは現場では私には出来ない感覚。

上記記事が勧めているのはこちらだとは想像できますが、心理的な難度が高いように感じました。

 

いずれの場合も、お試しくださると宜しいかと存じます。

実戦で使うには色鉛筆越えの強さが良いのだと私は思いますが。

 

なお、冒頭の研究データはどこかで見たことがありますよね、思い出せないんですが。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!

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