パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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クロノさんの記事をリブログさせて頂いた「センターシャフト」に続きます。

 

頂いてあった古い紙誌を探していたら「センターシャフトパターって何がいいの?」(週刊パーゴルフ2016NO.31)に出会いました。

 

プロが使っていることで採用を検討しておられる方のご参考に要部を引用させて頂きます。

先の記事に書いたように、私は使っていないので、コメントできません<m(__)m>。

ーーーー

構えやすい ---(採用する男子プロの多くの方が、このようなことを仰ってます)

 

金庚泰、谷原秀人、石川遼、手嶋多一、片岡大育、藤本佳則、近藤共弘、小林伸太郎らが採用していますが、中には金庚泰が使っていて入るなら使ってみようというプロもおられるとか。

スイートスポットが狭い、押し出しやすいなど一般アマチュアは敬遠しがちだが、プロの中では稼げるパターとして浸透している。

インパクトで開けば押し出すし、閉じれば引っかけるなど、多くのアマチュアが陥るミスを防げるのがセンターシャフトで、これはオフセットが無いからだとメーカー。センターシャフトは難しいと勘違いしている人が多いと、も。男子プロの感想は以下。

 

手嶋多一

金庚泰と申ジエが使っているので良いのだろうと使ってみた。

試してみると引っかけない。ボクは引っかけるのが一番嫌いなので、、、。

慣れるまで少し時間がかかるかも。

アドレスした感じもスッキリと構えやすいし、入るイメージが持てる。

 

片岡大育

2年ぐらい前から、始めは2ボール、今は小型のマレット。金庚泰が使っていて、それだけ入るなら、と。

構えるときにボクは打出したいラインを見ながらアドレスに入るので、シャフトの延長線上に構えるので、構えに入るのが楽。

 

近藤共弘

メリットはシャフトで打てるところ。ダイレクトにインパクトの感触が手に伝わるところが好き。

前はコロコロ替えていたけど今は殆どこれ。グリップもクロスハンドにしてしっくりきている。

これで、腕とシャフト・ヘッドの一体感が出て、しっかりとストローク通りの転がりが出る気がする。手首をロックできるので、真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出すことが出来て、センターシャフトのメリットを最大限に生かせる。

 

藤本佳則

ちょこちょこ使ってたが、去年からずっとセンターシャフトを使ってる。

一番のメリットは構えやすさ。

どこにボールをセットすればよいかすぐ分かるので楽ですよ。

 

小林伸太郎

金庚泰・谷原秀人が使っているので使いたいとメーカー(ホンマ)にお願いした。

すごくシンプルにパットできるようになった。

ヘッドとボールが当たるインパクトの力感がずれない。トンカチで打つ感じ。

引っ掛けにくい。

グースが無いので、ショットのように打つならセンターシャフトが一番。

ーーーー

 

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