パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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JLPGAで今季(2016年)平均パット数1.7445でランク1位というパット功者の鈴木愛。

 

3勝したいと初詣には祈願したそうですが、今季2勝(→「中京TV・BSオープン」「女子プロ選手権」)しています。Tも含めて2位2回、3位3回、4位3回とベスト5フィニッシュは計10回もあり、賞金ランクは5位で今季を終えました。

 

鈴木は練習熱心なことでも知られていますね。

 

そして、ラインを消して強めに打つのが鈴木のパットの特徴です。

余程のミスが出ない限り、ほぼカップをオーバーさせています。

曲りのあるラインでも2m近くオーバーさせる場面もときどき見かけてヒヤヒヤさせてくれますが、返しはほぼ確実に入れているのは練習の賜だと思います。

 

その鈴木のパットについての記事がありましたので「週間パーゴルフ」(2016NO.32)から要旨を引用させて頂きます。

 

ーーーー

テークバック1:フォロー2の振り幅ならインパクトで緩まない

 

1.ボール位置は左踵内側(*1)。

 左サイドに軸を意識して、テークバック1対フォロー2の割合で振る(*2)。

 短い距離なら1:1。

 両肘を軽く体に付けて(*3)、両腕で五角形をつくってストロークする。

 

2.ハンドファースト気味のフォローでヘッドを低く出す。

 そうすると、芯でボールを捉えることが出来る。

 

パッティングで気を付けているのは、ヘッドをアウトサイドに引かないことだけ。

真っ直ぐか少しインサイドに上げたら、そのまま目標に向かってヘッドを出してゆく。

アウトサイドインの軌道だとボールがつかまらず、転がりのいい強いボールを打てない。

 

ラインを薄めに読んでパチンと打っていくタイプなので、初速が落ちないストレート軌道かインサイドアウトの軌道が有効。

振り幅の理想はテークバックとフォローの割合が1対2。

フォローの大きさで距離勘(原文は距離感)を作る。

そのほうが緩みなくインパクト出来る。

両肘を軽く体に付けて構えると、スムーズに体の回転でストローク出来る。

ーーーー

*1:写真からは、左耳の下より更にボール1個分くらい左にあります。

  試行錯誤して転がりの良いボール位置を見つけているのは流石です。

  宮里藍もかつては左耳よりも更に左(カップ方向)にボールを置いていました。

 

*2:H・ペニックさんや清元登子さんは1:1と指導されていますが(→「振り幅比」)、

  私(Green Keeper)も1:2くらいでフォローを大きく取っています。

  私の場合もこのほうがインパクトが緩まないです。

 

*3:肘をつけるというのは語弊があると思います。

  肘ではなく、上腕を体に軽く付ける、という感覚が正しいと思います。

  (写真でもそうなっています)

 

参考になりますね。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

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