パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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今年も#18(パー3)でドラマが生まれました。

 

多くのファンが小平智のVを予想していたと思います。また、そうあって欲しかったと。

最年少メジャー3Vの期待も込めていましたから、、、。

 

ところが、パク サンヒョン(朴 相賢)が右ラフからの第2打をチップインで〇。

この時点で首位の小平と並びました(-13)。

これは宮里優作のツアー初Vと似たような展開でした。→「JTカップ2013」

 

小平は左上10m以上からパットしてカップ真上≒3mのパーパットを残しました。

ほぼ真直ぐなラインですが、急傾斜なのでパターを当てるだけという恐怖のパット。

これがカップの右をかすめてしまい3パットの△(-12)。

 

金庚泰も右ラフからロブショットで右≒50cmに寄せましたが、強めに打ったパーパットは左縁で蹴られて△でした。

 

日本ツアー最難のホールと言われる#18で、小平は下り傾斜≒2.9°(*1)のほぼ真直ぐなラインで3mを狙ったわけですが、その心境は穏やかでなかったと思います。

小平は金庚泰、池田勇太と並び2位Tに終わりました。

更に1打差(-11)で5位は谷原秀人。

6位は-8の昨年V(→「JTカップ2015」)の石川遼でした。

 

この日、谷原が猛迫しました(7〇1△)がVには届かず、池田勇太の賞金王が確定しました。

谷原の敗因は3日目のパットの不調。3つも3パットがあっては、なんぼショットパットともに冴えていてもVは無理ですよね。しかし、最終日は打って変わって復調、やはり名手の面目を保っていました。

 

*1:これでもこのグリーンの平均斜度(私の計算では≒3.6°)よりも小さいです。

   12.3feet(コンパクションは22.5)という高速グリーンですから、止まらないです。

   いえ、止まってますよ。思ったところで止まらないだけです(笑)。

   グリーン右上にはコブがありますから、一部には5°近いところもあります。

   勿論、こんなところにはカップは切れないですが、、、(笑)。

   これからもJTカップは#18でのドラマが生まれ続けると思います。

 

あーあ、ツアーも終わっちゃって少し寂しいですね。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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