パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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イップス(*1)のことを専門的に言うと「職業性ジストニア」と呼ぶと日経新聞(2016.11.27.)にありました。

 

ここまで専門的に取り組まれていながら、まだ「症状を克服する完全な治療法は見つかっていない」のが歯がゆいですね。

メンタル(の理由)だけでは十分に説明できないそうですが、原因の一つとして注目されているのが、運動を司る脳の働きだそうで、スポーツ選手のような同じ動作を繰り返し続けると、脳内の情報伝達が上手く行かなくなり、手や指が思うように動かせなくなる(*2)んだそうです。

選手生命にかかわるため、症状を訴えにくいという事情もあるが適切な対応を受ければ改善することもあり、指導者などを含めてまず症状を理解してもらうことが大切だ、とこの記事は結んでいます。

 

2013年賞金女王の森田理香子はイップスとご本人が何かの記事で書いておられました(出典忘却<m(__)m>)。昨オフで野球選手と合同合宿してのプレー中に、ある選手から「イップスじゃないの?」と言われて、それまで隠していたそのことをすんなり白状(?)したそうですが、そのことで気分的に少しは軽くなったそうです。

 2015年のリゾートトラストで森田のパット練習風景を見て私はイップスを疑っていましたが、、、。宮里藍についても心配しています。

 

私(Green Keeper)は、自身がイップスになった経験があり、この病の辛さは身に染みていますが、「あなたのは単に下手なだけ」(坂村健さんのエッセイより)の言葉を唱え続けて自力で這い上がりつつあります。ポイントは過去の経験や技術を一切捨てて初心に戻って取り組むことだと思います。森田は今、この段階かなと想像しています。

 

あ、Amebloには「イップス克服専門ティーチングプロ」のサイトもありますから、自覚症状のある方は参考にするとかご相談されるのが宜しいかと思います。

 

*1:ゴルフに限らず、野球(投手、打者)、テニス。ピアノや声楽などの音楽家或いはタイピストや看護師(カルテなどを大量に書く)、速記者や新聞記者などもイップスを患う方がおられるようです。国内患者は20000人と推定されています。

 

*2:私の罹患経過からすると、情報伝達系って感じはしません。悪い言葉ですが一種の神経症のような感じがします。情報伝達系は自分で意識できないので、私の感じている先にはこれが原因となっているのかも知れませんが、、、。   

 

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