パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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開催中のカシオワールドオープンで初日に1打差の2位で発進した薗田峻輔。

(昨日の3日目終了時点で首位池田勇太と6打差の7位T)

 

暫く前とは少し体型も変わっていていて絞り込んだように感じました。

 (目の当たりに見たのは日本オープンの狭山でした)

 

今季これまでトップ10入りでのフィニッシュは3回とVはありませんが、J・スピースのパッティングを参考にしているそうです。初日にその効果が出たのでしょうか。

以下、「試合前に感覚をつかむ」(「マイゴルフ」日経新聞2016.7.7.夕刊)から省略して引用させて頂きます。

 

ーーーー

正直、パットはあまり得意ではない。ラインの見極めは出来ているつもりだが、打ち方が良くない。ここ一番と言う時ほど右肩が前に出てカット軌道で打つ癖がある。ボールを押し込むからラインに乗せたつもりが微妙に外れる。

 

パターに限れば、僕は真っ直ぐ触れていなかった。

加えて調子が悪い時ほど左手が被ったストロンググリップになる。

悩んだ挙句、長く続けてきた逆オーバーラッピングを止め、今年から両手の握りが上下逆のクロスハンドを試している。

 

左肩が下がり、右肩が上がることで左手の握りも自然なウイークとなる。

左手の甲がカップに真っ直ぐ向く。

効率の良い打ちかたになった実感がある。

 

僕の携帯には若きパットの名手、J・スピースのパット練習の映像が入っている。

彼は最初はハンドレートに構え、次にフォワードプレスを入れて打つ。

インパクトの時はハンドファーストがさほどきつくない。

4フィート(≒1.2m)を繰り返し、次に8フィートに映るのが彼のルーティンだ。

それを参考に、僕も同じような距離を丁寧に繰り返すようにしている。

 

パットのスタンスは肩幅でボールの位置は真ん中よりボール1個分左。

長い距離ほどフォローをきっちり取る。

ショートするとツアーでは勝てないのでカップより少しオーバーするように心がけている。

 

試合当日のパット練習は極めて重要。

1時間のうち30分をパットに費やす。

まず20mを打ってグリーンのスピードをつかむ。

練習日よりも本番の方がグリーンが速くなっているのが普通だから、ここで感覚を合わせる。

次第に距離を短くして最後は絶対に入る上りの1.5mで締める。

 

ただ、平均パットの値は男子ツアーで55位。全く満足できない。

今後も試行錯誤の日々が続くと覚悟している。

ーーーー

得意でないとご本人が言うだけあって今季の平均パット数は1.7919でランク49位と芳しくないですが、JGTOのパフォーマンス・レーダーチャートでは昨年に比べると他のパラメータがだいぶ良くなっています。パットはもう一歩ですね。

 3日目#17(パー4)で△としたのはチャンスに付けながら3パットしたと報じられています。

薗田は体幹もしっかりしているので、それこそ「片手打ち」など取り組んで再現性の高いストロークに習熟してほしいです。冒頭のようにラインは読めているだけに惜しいですね。

 

薗田は「セガサミー2013」で2勝目を挙げましたが、それ以来勝っていません。

パットに課題ありですが「ミズノオープン2010」での初Vのころの勢いを取り戻して活躍して欲しいものですね。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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