パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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松山英樹が最近になって素晴らしく安定したストロークをしているので、それを「体幹ストローク」と命名させて頂きました。

 

日本オープン(松山の日本メジャー初V)の2日目に彼の練習を目の当たりに見ましたが、スタート前のアイアンによる片手打ちはかなり長い時間やっていましたが、(スタート前のパット練習は見れず)ホールアウト後のパット練習はくまなく見ましたが、片手打ち練習はしていませんでした。

 

アイアン(ウェッジ?)で片手打ちは石川遼もやってますし、松山のことですからそれが効果あると分かれば、パットもやるだろうなくらいは思ってました(笑)。

それをやってると記事にしたのが「週刊ゴルフダイジェスト」の今週号(2016年NO.45)です。

一部要旨を引用させていただきます(解説は内藤雄士)。

ーーーー

小さな誤差も大きなミスになる。片手打ちは”ごまかし”がきかない!

 

インパクトの形がアドレスの忠実な再現になること。これが片手打ちの効果。

 

注意点は、アドレスの時の手首の角度を変えないこと。

 

そしてもう一つ大事なポイントがセットアップ。

スタンスのライン、膝のライン、腰のライン、肩のライン、そして顔の向きがターゲットの対して平行であることが大事。松山はこれを一回一回チェックしている。

 

この完璧なアドレスが取れた状態で、且つ手首の角度をキープした状態でストロークできていれば、思ったところへボールを打ち出すことが出来る。

 

構えは適当でインパクトのフェースの向きで合わせようとするのでは、練習効果は望めない。

 

打ち終わった後に手首の角度がキープされ、体が開いたり左肩や顔が上がってなければOKだ(*1)。

ーーーー

 

片手打ちショットのことも含めて参考になること多いですが、それは該誌をお求め下さい。

 

私は以前、これに取り組んだことがありますが、余りに難しかったので、止めました。

やはり体幹力が足りなかったんですね。

で、改めてこの記事を参考にしながら片手打ちドリルに取り組んでいますが、いやいや疲れますね。それだけ真剣にやってる(笑)ってことです。

しかし、松山がやってるように、残り(使わないほう)の片手を胸に当てて、正確にアドレスしてストロークすると、けっこう上手くゆきます。

距離勘も合います。方向性がイマイチですが、松山のように細部までチェックしながらゆっくりやれば方向性も良くなります。

 

体幹力に自信のある方には絶対的にお勧めだと思います。

 

*1:これに大きな効果があるのがパット練習機「Eaglegetter」です。

   ルックアップ防止に効果が高い練習機です。

   久し振りにコマーシャル入れさせて頂きました(笑)。

 

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