パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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予想されてたことですが、松山英樹の完全優勝(-23)。

一人旅の感じでした。

-23はD・クラークの記録(2004年)を1打更新するこの試合の大会レコードだそうです。

 

「HSBC選手権」に続き出場2連勝、国内出場も「日本オープン」に続き2連勝です。

アマ時代にもこの試合に勝っていましたね→「太平洋マスターズ2011」

 

アンプレから池という苦戦(#6パー5の□)もありましたが、終盤ではキッチリと決めに決めて、2位の宋永漢に7打差をつけてぶっちぎり、PGAtourのメジャーでも十分に勝てる力を見せてくれました(松山は現時点で世界ランク7位)。

 

松山のパットが、この半年で大きく変わっているように思います。

①に身体が一回り大きくなったこと

②パットの構えが一層安定してきたこと  が要因かと思います。

 

彼のパットのついては日本オープンで目の当たりにした記事をUPしました。

「松山英樹のパット」

はい、「体幹ストローク」です。

 

今回注目したのは、松山の微動だにしない下半身の作り方。

なんぼ体がしっかりしていても、その使い方が正しくなければ、確りしたストロークにつながらないからです。

 

いろいろと想像を働かせながら、TVを見てたところ、、、。

アドレスの入り方に独特の方法を持っています。

 

普通はプロアマ問わず、何となく漫然とアドレスに入ってしまいますが、彼は違います。

先ずは、足場を固めます。バンカー内でアドレスすると言ったら語弊がありますが、そんな感じでアドレスに入り、足を固めたらその後で、膝を固めます。この時点でかなり下半身に注力している様子ですね。これですから、不動の姿勢が出来るのではないでしょうか。

 

その上で、背骨を真っ直ぐにして、上体を下半身に(いわゆる股関節に)乗せます。

なので、ここで一呼吸入れて肩の力を抜いたうえでストロークのための構えに入ります。

 

両腕や肩にどの程度の注力をしているか㊙ですが、、、って誰も知りません(笑)。

ストロークをスムーズにするために、そんなに強くはないと思います。

 

とは言うものの、ここからが真骨頂ですね。

グリーンのスピードに合わせて、ボールに与える初速を実に見事にコントロールしています。

ですから超高速(13.5feetくらいあったらしい)でも、距離勘がバッチリです。

 

これが出来るのが体幹ストロークですが、これはまさにMastersでも通用するパッティングで、期待できますね。

 

HSBC選手権は中国で開催されたので、PGAtourとしてのBIG DATA(ショットリンクと言うシステムで全選手の全ショットと全パットのデータを収集する)が収集されていませんが、米本土での試合は全てパットやショットのSTATSが収集されますので、早く松山のそれが公開されるよう待っています。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

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