パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

最終ホールでバタつきました(□)が、後半はフォン シャンシャンの一人旅。

マレーシアに続いて2週連続でフォンが勝ちました(-13)。

 

1打差の2位にジャン ハナ。

更に2打差の3位にはユ ソヨン、堀琴音、姜秀衍、アンソンジュでした。

アンはこの試合2連覇はなりませんでした(→「TOTOクラシック2015」)。

 

フォンのパット。

両足を大きめに開いてアドレス。一見、普通の前傾ですが、頸骨の傾きはほぼ水平。

ボールを左目の下に置き、真直ぐなストロークを心がけている様子が見て取れます。

フォローでボールが≒1m転がるまでは頭を下に向けたままです(*1)。

フォンのパットの特徴は距離勘の良いこと。

 

この日は入るようなパットが入らない場面がいくつもありましたが、距離勘は合っていました。

これ、デビューしたころから変わってません。

天性のモノがあるんでしょうね。

 

*1:ショットは体の正面でボールを捉える右ベタ足打法です。

   これは「精度を取るか距離を取るか」で紹介したスイングです。

   フォローで腕が9時に回るまで、頭は完全に下を向いたままです。

   ピンをデッドに狙って行ける安定性が武器です。

     あ、私はフォンのようなお腹ではありませんよ、念のため。

   ただし、このスイングの怖いのはこの姿勢で強打すると左へ引っ掛けること。

   フォンの#18(パー4)でのティーショットを左林に入れたのはまさにこのミスでした。

 

世界の強豪が出場した中で、堀琴音が健闘(3位T)。

堀は日本女子オープンの2位を筆頭に、今季5位以内がこの試合を含めて5回。

いつ勝ってもおかしくない、と言われますが、この試合で世界の強豪を相手に3位Tに終わったことで、一層の自信が身についたのではないでしょうか。

 

堀のパット。

左腕をパターシャフトと一直線になるようにグリップするのは、ジュニアーのそれを感じさせます。そして、手首を捏ねないように担保しているのはLeft Hand Lowに握ることです。

いうなれば、パッティングのシングルプレーンです。

シングルプレーンについては「全日本シングルプレーン研究学会」参照。

会員・準会員募集中です。

 

この試合、L・コーやA・ジュタヌガーンが不完全燃焼といった感じのゴルフだったのが少し残念でした。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

AD
いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。