パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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プロゴルファー海老原清治と奥田靖巳の対談「歳をかさねてわかること」(「週間ゴルフダイジェスト」2016年NO.31)から一部を引用させて頂きます。以下E:海老原、O:奥田。

 

ーーーー

(海老原が下りのパットを外して)

E:あ、ゆるんだ!

O:いつもならエビさんのパットは「コッツン」という音がしますけど、今のは「コツ」ぐらいでしたね。パター(クラブではなくパットのこと)(*1)の良し悪しも音で分かるもんです。色だったり、音だったり、ゴルフはおもろいですね。

E:手の甲が緩んじゃったんです。

O:そういうのは下りのスライスとかで出やすい。

E:上手くやりたいとか、怖いとか、そういう時にゆるむっていう動作が出て来る。

O:アマの人は「ゆるむ」というと、インパクトでグリップの力が抜けることと思っているみたいですけど、そうじゃないですよね。

E:そう思っている人が多いみたいですね。ゆるむって言うのは、手が先に行っちゃって、ヘッドが遅れてきちゃうことを言うんです。アドレスで構えたところ、その位置でヒットすればいいんだけど、ゆるむとクラブヘッドが降りて来なくなっちゃう。

O:そうなると、コッツンではのうて、コツになってしまうんやね。

パター(同上)だけやなしに、ショットもアプローチも含めて全部そうです。

E:そうそう。ショットもアプローチもゆるむときは、クラブヘッドよりも手が先に行ったとき。

   (中略:ヘッドが来ないから、ボールが叩けないということに及び)

O:だから多くのアマの人が考えている、緩く握っているからゆるむとは真逆で、「握りの強さ」やないんです。これはプロには共通語ですよね。

E:要するに、ヘッドに仕事をさせないで、腕と手ばかりが仕事をしようとすると、(当たりが)ゆるむなんです。

ーーーー

 

太字は強調のため、私(Green Keeper)が修飾しました。

 

*1:プロを含めて、高齢者はパットのことを「パター」と表現する方が多いですね。パターはクラブを指す名詞ですから、高齢者の私でも違和感満載ですが、、、(笑)。

青木功もこういう表現をされますね。

 

閑話休題

ゆるむと言うのは、私もグリップが緩むことだと思っていました。

勿論それもゆるむと言って間違いじゃない筈(この記事でも手の甲が緩んだという表現があります)ですが、ゴルフ用語では違うという言うことをこの記事で初めて知った次第です。

以後気を付けます。

 

パットでの緩みは、上手くやりたいとか、このパットを入れたいとかに気が言ってしまって、腕や肘が脱力してしまうことが原因であることが多いです。

 これを防ぐには、普段より幾分腕周りの力感を強めて、そのまま(力感を変えない)ストロークするのが良いと思います。

 

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