パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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首位の小林伸太郎(-10)を2打差で追う同組の片山晋呉はこの試合過去3勝をしていて、コース熟知、相性の良いコースと言えます。当然虎視眈々とVを狙っていたと思います。

 

#5(パー4)で、小林は痛恨の□、片山は○として首位に立ちました。

こうなると片山は勝つための駆け引きは数段上ですから、小林の一進一退を冷静に分析しながら、歩を勧めたのではないでしょうか。

 

とは言え、最後の最後まで目は離せませんでした。

片山2打リードで迎えた#18(パー5)では小林は会心の第2打を左上≒4mにオン。

片山は2打目がスタイミーでグリーンを狙えず、第3打が、小林とほぼ同じ位置の少し下の内側。小林がパットを決め◎とすればプレーオフの可能性も、という展開。

結果は小林も片山もファーストパットを決めることが出来ずに決着。

片山-12、小林-11。更に2打差の3位に小田孔明、更に1打差の4位には任成宰と香妻陣一郎でした。

 

片山にはツキもありました。最終ホールのパッティング。

わずかの距離差で小林が先打。イーグルパットを外しましたが「僕が先に打っていたら、イーグルを決められたかも」(片山)。あの速いグリーン(13.75feet)の下り4mのスライスで、若し決められていたら、片山は外したのではないでしょうか。ゴルフってそういうものですよね。

 

片山はこれでツアー30V。尾崎将司(94V)、青木功(51V)、中嶋常幸(48V)、倉本昌弘(30V)に次ぐツアー歴代6傑と言えますね。

 

片山は研究熱心で、飛ばすにしてもパットにしても、ルーティンやセットアップ・グリップなど常に新しいことを考え続けています。これが勝因の一つに挙げられると思います。

また、3日目には#2(パー4)で+3の後にセーターを脱ぎ「(原因は)セーターだと思ったから」だと、その後は盛り返しています。

また、最終日の#17(パー4)のラフからの第2打を打つ前に、キャディに左ひざを押えて貰っての素振り、結果はガードバンカーでしたが、こういうことは他の選手でしたらやらないですよね。

飽くなき探求心、我々もそれなりに学びたいものですね。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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