パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「禅ゴルフ」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ちくま文庫刊)の一節から一部を引用させて頂きます。

 

ーーーー

「現時点に集中する」とは、目前のショットに全身全霊で取り組むことだ。

このような状況に何か・・・たとえば、1回のパットがスコア全体に持つ意味・・・・が加われば、心は現在から遊離し、体との同調関係は失われる。

 

「よしよし、これが入ればバーディーだ。これを沈めれば、生涯のベストスコアで回れるぞ。しかし、ミスしたらせっかくのチャンスがふいになる・・・」。

 

こんな考えをするのは、まだパットしていないのに、すでにスコアカードを提出するにも等しい愚行である。(中略)

 

だから、いま実際に起こっていることに専念すべきである。

 

パットの構成要素は、ボールと芝とカップである。これに加えて何か別のことを考えようとすると、いやおうなしに過去(前のホールのボギーを帳消しにできる、と考える)、或いは未来(これを入れれば優勝の可能性が出てくる、と見る)が心に入り込む。

 

快調なラウンド中に突然調子が崩れる場合、原因の大半は前のホールか先のホールのことを考えることにある。

易しそうに見えるホールを軽く見て、後に控える難しいホールのことを心配することが、良くあると思う。ところが、その易しそうなホールで思いがけなく大たたきした自分自身に腹を立て、そのホールでああしておけばよかったとか、こうすべきだったなどと考えることに次の何ホールかを費やし、結局、それらのホールでもスコアがまとまらない・・・。

良くあることだが、このようなプレーはいただけない。

ーーーー

 

ショットに比べて、パットは身体を大きく使わないので、そのぶん頭を働かせる時間が増えるのがいけないのですが、、、、(笑)。ゴルフの神様がそのようなゲームに仕上げたので仕方のないところです。

タッチとラインを決めたら、後はそのラインに向けて構え、距離勘に専念してストロークするしか、やることはない。ここに専念するにはパットするまでのプロセスを振り返らず、結果を気にせずストローク。

結果を気にしたり、早くボールの行き先を見ても結果は変わらないばかりでなく、むしろ結果の悪くなる方向に身体も動いてしまいます。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

AD
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。