パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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「距離勘のつかみ方2」に続けて、J・ペアレントさんはタッチを磨く方法として次のように解説しています。

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ほとんどのチャンピオンゴルファーは、パッティングとショートゲームに長けている。

彼らは、一般的に”グリーン周りのタッチが優れている”と言われる。

タッチを磨くために仲間と一緒にするゲームを紹介したい。

 

先ず、ティを3本持って、グリーンの平らな地点に立つ。

1本目のティをその場に刺し、2歩歩いて2本目をそこに刺し、今度は3歩進んで3本目のティをグリーンに刺す。

 

次に手持ちのボールの数を決め、最初のパットを1番目のティから打ち、2番目のティの少し奥で止まるようにする。

この練習の目的は、2番目と3番目のティの間のスペースに、出来るだけ多くのボールを集めることだ。その際、次に打つボールは、直前に打ったボールよりも奥に出ることが条件だ。

もし、打ったボールが前のボールの手前で止まったら、ペナルティとして1点減点されるが、ゲームはそのまま続行される。次のボールも打ったばかりのボールの手前に止まれば、減点2だ。

そしてボールが3番目のティを超えれば自分の番は終わってしまう。

 

最終的なスコアは、2番目と3番目のティーに止まったボールの数から、ペナルティの数を引いた点数と言うことになる。

 

このゲームはアップヒルでもダウンヒルでも出来るが、後者は最も難しい。

勿論このゲームは1人でも出来る。

自分自身のベストスコアに挑戦するのもいいし、友達と対戦して、プレッシャーを感じる中でタッチに磨きをかけるのもいい。

(毎回10点以上取れるようになって)このゲームをマスターしたら、2番目のティを今度は3歩先に刺す(しかし、3番目のティとの距離は前と同じにする)。

そして、最終的には、2番目のティを5歩先(3番目のティとの距離は同じ)に突き刺す。

 

これで毎回10点取れるようになったら、プロのタッチを身につけたことになる。

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ってことで、私もプロのタッチを身につけたくて、このゲームを一人でやってみました。

あ、例によってカーペットの上ですが、何か?

毎日転がしている場所なので、慣れているせいか、そこそこの点数になりますが、10点にするのには大変なことが分かりました。ましてや毎回10点を取るなんて至難の業。

 プロのタッチには程遠いですが、プロだって始めから出来ていたわけではない筈(笑)。

遊びながら続けてみます。

 

現場でタッチを合わせるのは「変動基準法」でやっています。

 

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