パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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小平智が今季初V。JGTO通算4Vを手にしました(-14)。

小平はこの4年間、毎年Vを挙げてきています。

 →「ツアー選手権2013」、「ダンロップ福島2014」、「日本オープン2015」。

 

出だし(初日)は4オーバーの91位。今季好調ですが、まさか勝つとはだれも思わなかったのではないでしょうか。2日目は-5で42位T、3日目(-9)終わって5位T。

最終日にも4打伸ばしてのVですので、まさに大まくりでの逆転Vでした。

 

1打差の2位は李京勲、更に1打差ずつで3位に金庚泰、4位の永野竜太郎、5位は片岡大育と山下和宏でした。

先に上がった李京勲はこの日の最高スコアの-8で通算-13。これを追う展開になりましたが、金庚泰はショットの乱れが響いて後半で2打落して後退。

 

で、パット2題。

 

1.下りのスライス

 #14(パー4)の金庚泰はラフ→ラフ→上≒2mにオン。

   下りのこのスライスパットを入れればパーですが、右に外して△。

 #16(御神木のある長いパー5)の小平は2オンに成功。

   2オン成功は、トータルドライビングランク1位の小平、流石です。

   下り≒7mのスライスラインを右に外して◎ならずの○。

 偶然かも知れませんが、二人とも下りのスライスで右に外しています。

 

 私も下りのスライスは右に外す例が多いのですが、ひょっとしてプロも同じ?!

 

 このような例では「距離を合わせたうえで、カップの左を抜けるイメージが無いと入らない」と「ひろしさん」。そしてここにその練習方法がUPされています。

 私は、これで先日のラウンドで2打が救われました。

 

フックもスライスも傾斜が同じなら、同じに曲がる筈。なのにスライスの方が難しいですね。

ひろしさん流のやり方は参考になります。

 

2.ルーティン

 山下は素振りでは順手に構えてストロークしますが、本打に入るときにグリップを変えます。

 右手をクローグリップにしています。

  ご本人は長いことこういうルーティンを採用されているので、問題はないのでしょうが、素人考えでは素振りもクローで握ってストロークしたほうがスムーズに本打に入れるように感じました。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

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