パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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上位10位までの選手で、この日にアンダーでフィニッシュした選手は松山英樹の-1(優勝)と稲森佑貴の-2(7位T)だけです。

 この日のベストスコアは文景俊の-3(34位T)のただ一人。

ナショナルオープンにふさわしい、厳しいコースセッティングでした。

 →「難攻不落のグリーン」

 

松山は国内メジャー初Vですが、ご本人はPGAtourのメジャーVが目標なので「まあ、嬉しいです」の一言ですが、、、。

 

一昨年Vの池田(→「日本オープン2014」)が、昨年に続き2位(李京勲とのT)。昨年V(→「日本オープン2015」)の小平智は6位でした。

 

誰もがスコアを伸ばせない中、最終組の二人があたかもマッチのような激闘を演じてくれて見応えがありました。と言う中でも、先輩後輩だからなのか、勝負が決したと見たのか、二人が談笑しながら歩く姿に、ゴルフの奥の深さを垣間見るよう感じて嬉しかったです。

 

2日目に現場観戦した私の目の前で、ホールアウト後の松山英樹が練習を繰り返していたので、松山のパットのついては別途ご報告します。

 

で、最終日最終組の池田勇太と松山のパット絡みのRNDを振り返ってみます。

(なので、どうぞスルーなさって下さい)

 

#15(パー4)

池田は左ラフからのAPを右上≒50cmへ乗せこれを決めてパー(-2)。

松山は右ラフからラフへ渡り、上≒4mへオン、フックラインを決められず△(-5)。

 

#16(パー3)

池田は下≒10からショート≒1.5m、これをきめてパー(-2)。

松山は右下≒10mから弱いフックをジャストタッチで転がり込ませ○(-6)。

  (この1打で松山のVが決まるな、という印象でした)

 

#17(パー5)

松山は右ラフ→右ラフ→左上≒10mに乗せ下りを≒2mオーバーで返しを入れてパー(-6)。

池田は左バンカー→FW→上≒7mにオン、下りのパットが入らずパー(-2)。

 

#18(パー4)

池田は左ラフ→グリーン奥のラフ→下≒5mに乗せ、これを決めてパー(-2)。

松山は右ラフ→左ラフ→下≒1mに乗せて、これが祝砲に遮られて仕切り直ししたものの更にノイズが入り左に切れて△(-5)。

 

終盤は難しい#16のあのグリーンで10mを入れるのはまさに圧巻でした。

この試合で一番大きなガッツポーズではなかったかと思います。

 

「米国のメジャーは未だ勝ってない」とそっけない松山には、幸運にも彼のサインをゲットした時(2日目)に、私は「次は(米国)メジャーね、頑張って」と応援の言葉をかけました。

 

彼が近いうちに応えてくれるよう、応援しています。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

 

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