パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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(荒天による遅れで2日間競技に短縮されました)

 

本戦でイ ボミは#18(パー)で下段からの長いパット(7~8m)を決めて○(-6)。

アン ソンジュは第3打を上の段に乗せて○(-6)。

 

#18ホールでの二人のプレーオフは、イ ボミが左下≒1.5mに第3打を乗せ、アン ソンジュは上≒1mに乗せて来ました。

 

先打のイ ボミは左ギリギリに外したのに対し、アンは真ん中から入れて○。

 

第1ホール目で決着しました。

 

アンは「センチュリー21」に続く今季2勝目。

JLPGA通算22Vを達成しました。

 

イ ボミが外したパット。

実はこれが今人気絶賛のグリーンの芝種「007」(ダブルオーセブン)の難しいところで、それが影響したように見えたのは私だけでしょうか。

 多分、ラインの読みとしてはキャディーの清水重憲さんと相談の上「傾斜の具合から(従来型ベントと同じように)わずかにスライスする」と読んだのだと思います。

しかし、ボールは真直ぐに(スライスせずに)カップの左端を過ぎて止まりました。

 

007はベントグリーンなんですが、いろいろな点で強さを持つ改良種です。

 →「007」「007は強い!」

 

芽もベントよりほんの少し硬めです。高麗ほどの強さはないですが、従来型のベントと全く同じではないということです。

 私の感覚では、芽の強さを従来型ベントと高麗の間を目盛り10で区切ったとしたら、007は目盛り2~3くらいの従来型ベント寄りの位置にあるように思います。

 勿論、芝は使われれば使われるほど馴染んできますから、変化もありますが、私の経験した範囲での007はこういう特性を持っていると思います。

 

良いことづくめの007ですが、ここは良く注意なさってパットをされるようお勧めいたします。

 

さて、注目された@選手の二人。

1打差で畑岡奈紗(-4で4位T)がベストアマ。勝みなみは-3で7位T。

それにしても高校生2人の活躍は頼もしいですね。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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