パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「パットはイメージで3」に続きます。

 

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パットのためのイメージ

 

ターゲットを胸に刻み込むためには、カップを平面に置かれた時計の文字盤に見立て、ボールは6時の方向を指していると考える。

 ボールがカップに入り込むスポットを、文字盤が示す時間で選ぶ。

 例えば、右から左に切れるパットは、4時30分からカップインするといったイメージを抱くわけである。

 文字盤に示された特定の時間が、パットをする際のカップの事実上の真正面になる。

 

正しいペースでストロークする手助けとして、ボールがカップに入り込む様子をイメージするといい。

 

パターをどのくらい強く振ろうかなどと考えれば、必ず災難に見舞われる。

ほとんどのゴルファーは、ショートパットを「絶対に沈めてみせる」覚悟で打って、何と2m近くもオーバーした経験がある筈だ。

 また、「ダウンヒルだからそっと打とう」などと考えると、ためらいがちに打つことになるから、ストロークが減速して、極端にショートしてしまうことが多い。

 

だから下手な考えはやめて、想像力を駆使してきちんとパットして欲しい

 

アップヒルの場合は、ボールが勢いよくカップに飛び込み、奥の壁の中心部にぶつかるイメージを心に描く。そうすれば、あえて「強く打たなければ」などと思わなくても、このイメージが「しっかりと打て」というメッセージを体に伝えてくれる。

 

一方、ダウンヒルの場合は、ボールが手前のエッジからゆっくりカップに転がり込んでいくイメージを持つことだ。そうすれば”ストロークは柔らかに”という指令を、体に伝えてくれる。

 そして体は、オーバーすることに対する恐れから来るためらいが全くない状態で、柔らかくのびやかにストロークしてくれるのである。

 

確りしたイメージを抱いてパットすれば、意のままに何発もカップに命中することになって、嬉しい驚きを感じるに違いない。

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太字部分は私が強調のため修飾しました。

 

上記の前半はゴルファーはどなたもなさってることだと思います。

 

しかし、イメージに従ってストロークすることは日頃から「イメージ」→「イメージに従ったストローク」をやっていないと、テクニックのことが気になってなかなか出来ないようです。

やはり、練習を続けることがゴルフでは必要のようですね。

 

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