パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

5位T(-1)で出た@畑岡奈紗がこの日-3で逆転のV(-4)。

 

史上最年少(17歳263日だそうです)、この試合をアマとしての初制覇。

 

1打差の2位はこの日2位Tで出た堀琴音(-3)。更に1打差の3位は申ジエ。

更に1打差で4位にはチョンインジ(昨年の覇者→「日本女子OPN2015」)と下川めぐみ。

±0の6位には鈴木愛、@西村優菜、李知姫。首位で出た@長野未祈は10位Tでした。

 

この試合、パットによる勝敗決定の典型例と言えますね。

 

中盤までは堀が勝つのではないかと見ていましたが、#11(パー3)で≒50cmを外し△。

続く#12(パー4)でも≒50cmを外して△。(*1)

 

畑岡は#16(パー3)で3パット。≒10mを歩測していたので、2パットでパーだな、とみていましたが、1mショートしてそれを右に外して△。これはこの日の唯一のパットミス(打ち急ぎのように見えました)。

 

畑岡の圧巻は#18(パー4)で上≒4mからのチョイフックの速い下りのパット。

良いタッチで左カップ内側に転がり込む、文句ない1打でした○。

 

で、畑岡のパット。

ショットもそうですが、左肩を使ったパッティングです。

人は得てして、ショットもパットもクラブヘッドを先行させてテークバックに入りますが、畑岡は違いますね。左肩主導でテークバックに入ります。

 これはショットの場合にはより顕著なので良くわかります。

師匠の中嶋常幸が教えたのでしょうか。

(なので、ショットはフラッと気味な軌道で、インパクト以降に両肩全体を思い切り回りてゆくので距離も出ます。)

 

パットのグリップはLeft Hand Lowで握ってます(*1)。

 

*1:堀琴音と浜岡奈紗は同じようにLeft Hand Lowでグリップしますが、肘の使い方が全く違います。堀は左の肘をピンと張っています。対して浜岡は肘に余裕のある(少し曲げた)グリップです。肘をピンと張るのは決して悪いことではありません、念のため。

 堀が#11、#12で≒50cmのパットを外したのは、この左肘のゆるみではないでしょうか。イージーなので、右手が勝ってしまったようにお見受けしました。この2回目のミスでご本人は原因に気付いてたようでそれ以降はショートパットを外すことはしませんでした。

 

堀がゴルフを始めたときから、今のような肘の使い方をしていれば、ここでのミスはなかったと思います。試行錯誤の上、今のスタイルに行き着いたので、気を抜くと利き手の右が悪さをする、ということです(という観察です、ご本人に聞いたわけではありません)。

 

レバタラですが、堀がこの2つのイージーパットをミスしなければ、-5でこの試合を制することが出来たわけですね。たかがパット、されどパットです。

 

CMのないTV放送であるうえ、熱戦を目の当たりにして、釘付けになっていました。

選手の皆様、素晴らしいプレーを見せて頂いて有難うございました。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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