パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

たびたび引用させて頂いてる「禅パッティング」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ベースボールマガジン社刊)は「禅ゴルフ」(J・ペアレント著 塩谷紘訳 ちくま文庫刊)の続書なんですが、こちら(先書)にもパットに関する数々のアドバイスを求めることが出来ます。一部を引用させて頂きます。

 

ーーーー

パッティングの結果の方が、パッティングで踏む手順より重視され、そのためストロークが損なわれる。パッティングの手順に全面的に集中し、結果の方に気を取られることがなければ、体と心は噛み合って機能する。

 

だから、われわれは結果でなくて、自分がパットする際に踏んだ手順を反省する形で、”パットを沈める”ことの定義を考えるべきなのである。(中略)

 

新しい定義のために、パッティングの手順を構成する諸要素について考えてみよう。

1.、芝をよく読んで、最高のラインを選ぶ。

2.グリーンの速さを可能な限り正確に判断する。

3.最高のストロークをする。

 

グリーン上で我々が出来るのはこれだけだ。

ボールが転がり始めたら、我々は結果をどうすることも出来ない(*1)。

 

だから私の考える”ナイス・パット”の最善の定義はこうなる。

 

ボールを自分が読んだラインの上を転がし、そのとき、いいストロークが打てたと感じたら、それは”パットを沈めた”のと同じことである。

 

つまり、ボールが毎回カップに沈まなくても、沈んだと同様に考えて良いのだ。

 

このように考える事は、パッティングに対する自信を強力に高めてくれる。

 

パットをミスしても、思い通りのパットが出来た満足感に浸かってグリーンをさることが出来るのである。

そのお陰で、前向きに考える気持ちが持続できる。(つづく)

ーーーー

*1:だから結果を見ないで頭をそのまま(ルックアップしない)にすることが再現性の高い ストロークを得られます。

先日のダイヤカップで水巻善典が「ボールを常に見るのが良い」とアプローチの場面で解説していました。プロがそういったからと言って、ルックアップすることをその言い訳にしないほうが良いと思います。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

Green Keeperさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。