パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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タイの新人が最終日にも伸び伸びとプレーして勝つのかと思ってましたが、同じタイでもタイランドでなくタイワン(台湾)の詹 世昌(せん せしょう) が優勝をさらいました。

 

詹は首位のP・コンワットマイに遅れること6打の13位で、最終組より5組前。

これだけ難しいコースセッティングで6打差をひっくり返すとは信じらせません。

 

この日は8○ノー△の62。通算-10でツアー初Vです。

ゴルフ界に傑物の登場と言えますね。

 

台湾の選手が日本ツアーで勝つのは過去のことかと思ってました(10年前の葉偉志のセガサミー以来です)が、台湾にはゴルフに強い文化が脈々と根付いているということでしょうか。

詹は15歳でゴルフを始めた(JGTOのプロフィール)となっていますが、とてもそうは思えませんね。尤も体育大学の出身ですから、心身共に本格的に鍛えているのでしょう。

 

2位は小池一平(-8)。3位は山下和宏(-7)。

このお二人、未勝利ですが良いゴルフしていました(*1)。

4位は今平周吾と宮本勝昌、P・コンワットマイ(-6)。

 

で、肝心の詹のパッティングなんですが、十分な観察が出来ず仕舞いで、ここに報告できなくて申し訳ありません<m(__)m>!!

 

私の目を捉えていたのは小池のパットです。

完全にトップスピンをかけるストローク。言うなれば、ボールをドローで打っています。

これは「道具屋さん」がやってるのですが、TVとは言え目の前でこういうストロークをされると目が釘付けになります。

#17(パー3)の上からのパット。≒10mはありました。軽いスライスラインです。

これを出だしはフックで打出しました。最後はスライスで左縁から決めて○。

道具屋さんは、そこを加味してライン取りをすると以前に記事にしておられましたが、まさにそいうパッティング。びっくりしました。

 

今のツアーの主流は真っ直ぐにトップスピンをかけて転がしますが、こういう転がしで球足を良くしているんですね。

 

日本の指導者でこういうパッティングを教えてくれる方は少ないと思います。

伊藤嘉浩さん(日本アマV、世界アマ代表の愛知県在住のプロ)はご自身が得意クラブがパターと仰っていて、こういう指導が受けられると期待できます。

この方の門下生はシングル入りを目指すゴルファーが多く、それを実現しておられます。加えて更に上を目指して多くのシングルさんが指導を受けています。

 ご興味のある方は愛知県豊橋市の練習場へ通ってください(笑)。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m

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