パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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首位で出た2人(テレサ・ルーと全美貞)のどちらかが勝つだろうと思ってました。

 

#14(パー4)でルーがOBして□としたときは完全に脱落で、全美貞が勝つかな、と。

 

ところがここからルーは3連続で○。全に追いつきました。

特にルーの秀逸のパットは#16(パー3)、右≒10mはあったと思います。

見ていて「あ、強すぎ!」って思わず声にしてしまいました。

ところがこれが真ん中から入る!

 

#17(パー4)、#18(パー4)は共にパーでプレーオフ。

こうなると追ってきたルーが有利。そしてパットも全は打ち切れてなかったのが多かったので心理的な負担は全にかかります。

 

第1ホール。

ルーは3WでFWへ、そこから手前≒4mへON。

全はドライバーで右ラフへ、ここから右上≒8mへオン。

全はフックラインを1mショート。

ルーは上りのフックラインを沈めて決着。

 

ルーは開幕戦(→「ダイキン2016」)以来の今季2勝目、通算11Vです。

 

ルーのパットの良さは、リズムが全く乱れないこと。いうなれば入っても入らなくても良いと割り切っているように思えます。

 このリズム良さは、かつての岡本綾子を彷彿させます。

 

この試合の「ゲスト」のT氏はルーの平均パット数が悪いから(パットが良くない)と「解説」してましたが、ちょっと違うと思います。

 平均パット数はパットの上手さのパラメーターではないですね。

(T氏だったら、こんなことは百も承知の筈ですが、、、。)

ショットでピンそばに乗せれば、パット距離は短くなるので平均パット数は下がります。

パットの本当の巧拙はPGAtourでやっているSGP(Storokes Gained - Putting)です。

「真の巧拙指標の計算」

ルーのようにパーオン率の高い選手は、遠いところにも乗せてのパーオン率ですから、平均パット数は大きくなります(現在平均パット数は1.7913でランク13位)。

ルーのパーオン率は71.6%でランク2位です。

 

ゲストの方が解説をやっちゃうものだから、本来の解説者の樋口久子がシャカリキに解説するところも出たりして笑っちゃいました(成田が上から左に外したパットの、ルーの下からのパットへの参考になるか否か)。

 尤も、アナウンサーも最後には「二人の解説者」と言っておられました(爆)。

 

いつも御協力ありがとうございます。ランク1位を目指しています!!(~_~;) 

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