パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「正しい姿勢の練習」に続きます。

 

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ターゲットを設定しないでパットの練習

 

パットの練習はいつも、特定のターゲットを設定しないでボールを転がすことから始めて欲しい。

 

最初にボールのない状態でパターを振るルーティンを練習し、次に目の前に置いたボールを同じストロークで転がして、その後で同じように滑らかな動きとテンポを維持しながら、スイングの大きさをかえてパットしてみること。

 

ボールを一貫してスィートスポットでとらえていることを感じるまで、練習を続けて欲しい。

 

その次に、ボールの転がり具合に関わるその他すべてのドリルを行うが、このなかには背筋を意識して伸ばすことや、パッティングが終わってもフィニッシュの姿勢を長く取り続けるといった、すでに述べた一連動作を誇張して行うドリルのような、癖を治すための対応策が含まれる。

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練習グリーンでは、ターゲットを設定しないで先ず自分の基準のストロークで何歩転がるかでグリーンの速さを確認するのが普通だと思います。

 

しかし、宅練でもターゲットを設定しないで練習を始めろとは初めて知りました。

考えてみれば、基本中の基本から毎回始めろいうことですから、納得ですね。

 

さて、「全日本シングルプレーン研究学会」のメンバーの紹介、その2です。

 

他の研究学会員から「マッドサイエンティスト」と呼ばれ、その呼称を甘んじて受けている「うぢまっちゃ」さん。

 

この方の記事にはいろいろと啓発されることが多い、理論家です。

全てが科学的な根拠に基づく(即ち、誰もが納得できる)スイング理論で埋め尽くされています。マッドサイエンティスト? 飛んでもない。まともな理論、そして真摯な解説を勉強なさりたい方は記事「物理シリーズ」は大いに参考になります。

 

月刊「GOLF DIGEST」の最新号(10月号)に、バンカーショットは運動量の保存則を使った解説がありますね。

 実は、このことを1年以上前に記事になさってるのが、「うぢまっちゃ」さんなんです。

「バンカーショットの理論」

 

これを読んで頂くと、なるほど!とバンカー嫌いをクリアーできると思います。

何でもそうですが、納得できていることって、練習も取り組めるし、現場でも自信があるのでミスすることも無いですよね。

 

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