パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:

「直ぐに体を起こす癖」に続きます。

 

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パッティングのバックスイングを大きく取り過ぎる傾向がある場合は、ふぉろーするーの前の段階でパターヘッドを減速させるか、ストロークに手加減を加えて小さくするかのいずれかの結果が生じる。

 

このような癖は、ボールの後ろにボトルを置いて、意図したテークバックの長さをチェックするすることによって治すことができる。

 

スイングが大きすぎればパターヘッドがボトルに当たるからフィードバックはたちまちに得られることになる。

 

追加的な対処策として、すでに述べたように、症状と逆の動作を誇張して行う練習をすること。

 

フォロースルーの方がバックスイングより大きい(*1)パットを21回(*2)打ってみる。

 

一回でもフォロースルーが短かったら、21回通して出来るようになるまで、最初からやり直すこと。

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*1:バックスイング(BS)とフォロースルー(FT)の振り幅の比について、

    清元登子さんはBS:FT=1:1だと指導されておられます。

  私(Green Keeper)はBS:FT=1:2くらいにしています。

  これは人それぞれ距離勘の出しやすさで決めればよいととだと思います。

  いずれにしてもFTの方がBSよりも短いと言う方はいらっしゃらないじゃないかと思います。

  初めてパットを行った方でも、本能的に、振り幅比は決まってくると思います。

 

*2:何故21回なのかの解説はありません。

  何回も多くの回数を、と意味に理解しています。 

 

さて「全日本シングルプレーン研究学会」(*3)の会員紹介です。

   (不定期にメンバーを紹介させて頂きます)

「女子インストラクターのまつしま」さん。

まつしまさんは初ラウンドを120(あのぅ、ハーフですが、、、何か?)だったそうですが、今は指導する立場です。研究熱心で、アマのためにストレッチからスイングまで独自の工夫も凝らしたレッスン記事が好評です。どうぞご覧になって下さい。

 

*3:昨夜は研究会と言う名の飲み会でしたが、この場が研究報告会でもあります。

   ただ飲んでるだけではないですよぅ。

 

いつも応援有難うございます。ランク1位を目指しています。

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