パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
強気のパットで鳴らす竹谷佳孝は1ピン以内は入ると思っている、と仰ってます。

「書斎のゴルフVol31」(日本経済新聞出版社刊)から、対談形式の記事の一部を引用させて頂きます。

ーーーー
Q:パットで悩んだことはないですか?

A:悩むことはないけど、入らなくなるときは球の回転が悪いです。
  ヒールが出てスライス回転になります。
  だから真っ直ぐ転がるように絶えずチェックしています。
  真っ直ぐ転がれば強く打っても入りますから。

Q:強く打つのは怖いことはありませんか?

A:オーバーしてもそれを入れればいいわけですよね。
 打ったパットはカップを超えてからどう転がったかがわかる。
 だから返しは入りますよね。
 それよりも最初のパットで距離を合わせては入るものも入らないです。
 「タッチを合わせたら一生入らない」と思ってます。
 転がりもよれてしまいますからね。

Q:竹谷プロのパットは土手が壊れるという言葉がよく分かります。
 強く打つということは曲りを浅く読むことになりますよね。

A:そうです。
 普通の人の3分の1くらいの狙いになりますね。
 人が「これは入らんよ」という難しいパットほど燃えますし、ピンチの時ほど燃えます。
 パーかダボかのどっちかになるといったパットです。
 でも、そうしたパットほど沈めていることが多いですね。

Q:外れたときの怖さはないですか?

A:もちろん、外れるのは怖いです。
 でも怖いと思うとストレスになるでしょう。ストレスは溜めたくない。
 だから、例え外れても後悔しない。
 しっかり狙ってしっかり打てたのだから仕方ないと、そこで気持ちを切り替えます。

 とにかく、自分の武器はパットなので、ストレスを溜めずに打っていきたい。
 だから練習もしますよ。
 真っ直ぐに転がるまでストロークを矯正しますから。

 でも、パットは球の転がりが見えるし、転がりを操れる。

 だからパットは他のショットよりもやさしいと思います。
ーーーー

さすがにパットの名手ですね。
竹谷の今季(8/23現在)平均パット数は1.7512(ランク7位)。
パットに絶大の自信を持っておられます。

最後の「パットは他のショットよりもやさしい」って一言。
なかなかここまで言い切れるゴルファーはプロでもアマでもおられないですね。

爪の垢を煎じて飲みたくなりました!
 (今時、こんな言葉は死語ですか?!)

いつも応援ありがとうございます。ランク1位を目指しています。

!!(~_~;) 今日もポチッと応援お願いいたしますm(_ _ )m
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