パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


テーマ:
「スライスラインが苦手」「上りのフックライン」「持ち球で変わる得意ライン」に多くの方からコメント頂き有難うございました。

何故こういうことになるのか、少し分かったように思います。
但し、私の勘違いや思い込みかも知れませんので、皆様のご叱正を頂ければ有難いです。

1.前提として私(Green Keeper)はJIS規格で作られています(笑)。
  日本人に最も多い右利き手、右利き目です。

2.左を向くよりも右を向くほうが方向誤差が大きくなります。
  ①パットの宅練で左斜め方向を向くときよりも右方向を向くときの方が角度誤差が大きい。
    ≒5mの平坦で視覚参考情報の無い場所(即ちグリーン上と同じ)で、
    (スパッツを用いずにアドレスすると)
    左方向を向くときよりも、右方向を向くときの方が角度誤差が大きく出る。
    5mの任意の場所に置いたボールにパットしたボールを当てるドリルです。
    毎朝、置くボールの位置は任意に変えますが、ボールに向かって左を向くときに比べ
    右を向くときの方が、当たるまでのパット数が多いです。
     勿論、偶には1回で当たる場合もありますが、左は2~3回くらいかかります。
     これに対して、右方向を向くときは、3~4回かかります。
    自分では正しくラインにスクェアに構えているつもりでも、右向きがデータが悪い。

    真っ直ぐなラインでも、アドレスが正しく出来ていないことを意味してると思います。

  ②レンジでの右方向へのショットと左方向へのショットの方角誤差
   (これは隣の場席に迷惑や危険が及ぶので、良い子の皆さんは真似しないで下さい)
   左右で方角誤差の出方が違うと思います。
    左方向を向く場合は方角誤差が小さく、右を向く場合はその誤差が大きいと思います。

3.結論としては、
  ラインの得手不得手の原因は利き手、利き目の体の特質(癖)による影響で
  正しいアドレスが出来ていないのではないか、と言うものです。
  従って、スパッツを使って正しくアドレスすることがこの問題の対策と思います。

  まだ、推論の域を超えていないと言えばそれまでですが
  「ミッシェルのパパ」さん(スライスが得意)の仰るように、
  「フックラインの時は左打ちに構えてスライスラインで見るとラインが見える」と言うのも
  この結論を裏付けているように思います。

 なお、「thinkputt」さんからは、大本研太郎さんの仰る意味についてのコメを頂きました。
 左に僅か引っ掛けた時は、カップをオーバーするタッチでの「薄いライン」に乗る場合があって、その場合にはミスパットがカップインするからだということです。
 詳しくは、「過去記事のコメント5と11」をご覧願います。

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