パット上達ブログ

パットはゴルフ上達のカギ。パットの理論(世界で唯一)からパット数の減らし方、グリーン上のウンチクなど上手くなるヒントをGreen Keeperが発信します。


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イチローのルーティンはヒットを生むために不可欠の、打席に入る前の一連の動作ですね。

若い選手にイチローの話をよくする、と仰るのはJ・マクラーレンさん(イチローのマリナーズ移籍時のコーチ、その後監督。現フィリーズコーチ)です。

「あのイチローの動きはそれぞれ意味があって、ルーティンを持つことで試合が始まれば体が自然に反応していく」と。

そのイチローのルーティンもメジャーという異なる文化への移籍で様々なルーティンの見直しを迫られた。と続くのですが、それは割愛させて頂きます(以上は日経新聞20160809)。

そして、スポーツ記者は
「トレーニングなどのルーティンを飽くことなく続け、全ての時間を1本の安打のために費やす姿は鬼気迫り、常ならぬものがある」と表現されています(同夕刊、編集委員篠山正幸さんの記事)。

大谷翔平はイニング間のキャッチボールなどについてルーティンは設けてないという。
打者兼務の場合、時間が取れないことがある。
ルーティンが出来なかったら、それを引きずり、かえってリズムが乱れる、と懸念しているわけだ。

ルーティンを設けるかどうか。
消極派と積極派に分かれるが、傑出した打者はルーティンを持っていることが多い。
王貞治のルーティンは、(割愛しますが)全ては自分のリズムを作り出すためだった。

打者は投手の投球を待ち、それに合わせる受け身の存在だ。

せめて自分で仕切れるところは何でもやり、自分のリズムに持ち込みたい、というわけか。
よるべなき打者の底知れない孤独が、そこには横たわっている。

イチローも飽くことなく、決まった日常を繰り返してきた。

B・プライス現レッズ監督(元マリナーズのコーチ)は
「何年も見たけれど、ウェートトレーニング、打撃ケージの練習、試合前の運動、アーリーワーク、全て変わらなかった。
 不変のルーティンが、日本のスーパースターを米国のスーパースターにした」と語る。

イチローはこう語っている。
「日々やっていることを同じようにやることが大切だと信じています。
心から持っていくのは難しいですが、身体をいつもと同じように動かせば、そのうちに心がついてくる」

1つの高みに達した打者のルーティンは信仰に近くなっていくのかもしれない。
(日経新聞20160730署名なし記事)

ーーーー

もはやイチローにとっては、ヒットを打つこととそこへ至るルーティンは一体のものなんですね。
もしも、ですが、イチローからあのルーティンを奪ったら、ヒットは打てないのかな、と思います。

ゴルフも同じですね。
野球ではバッターはピッチャーに対して受け身。
ゴルフでは、静から動へ、ゴルファー自身がタイミングを取らなければならないので、ある意味ではバッター以上にタイミングが取り難い。

以前は、スイングの始まる前に、グリップをフォワードプレスすることでタイミングを取ることを指導しているプロもおられましたが、最近はお目にかかることが少ないですね。

私は今でも、ショットもパットもフォワードプレスを採り入れてます。
時々思います、絶滅危惧種かな、と(笑)。

フォワードプレスなさらない方。
どんなタイミングの取り方をなさってるんでしょうか。

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